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御無沙汰でした。
忙しさにかまけてブログを更新してなかったので反省です。
去年の、8月29日、30日、31日、9月1日、夏休みに鹿児島旅行をしたのを、遅ればせながら日記にします。
出発前の静けさ。
29日6時30分です。
いつも見慣れている風景も、
冒険前は新鮮ですね。
どんなドラマが待っているのでしょう。
数日前に氾濫した川です。
こんなにおとなしそうな川なのに。
まだまだ、序盤です。
「宇佐市 境界線」
大好きな看板のひとつです。
Welcome to U S A
パスポートいらずの入国です。
「宇佐神宮 入口」
今回は通過です。
車上にて失礼。
旅の無事を祈りつつ。
「立石峠」
147m
結構きつかったです。
この先、大丈夫かいな。
「めがね橋」
こんなところに風情みつけました。
10号線と併走です。
飽きませんね。
峠、また、峠。
「別府の山々」
天気が悪くて、残念。
湯煙と雨雲のコラボです。
「高崎山」
おサルもぐったりの曇天か
「大分駅」
当初は、大分でもとまって、
大分の夜を楽しんで
北九州に帰ろうと思っていましたが
テンションが上がって
大分通過を決断。
体力と時間の許すかぎり南下しようと決めました。
「大友宗麟像」
貴公はどこまで行かれる気じゃ。
我が町には寄ってゆかんのか。
大分市越えです。
わかりにくいかもしれませんが、
この辺りから土砂降りです。
「大野川」
知らない川でしたが、
雄大な川でした。
雨が、またその水量を増して
大きくみせてました。
雨は川のみでなく、私の体にも容赦なく。
好きな川なので、大雨にも関わらず
写真をとりまくりました。
雨に加え、大分の山がおそいかかってきます。
標高290m程度の山ですが、
かなりきつかったです。
実は、この旅行唯一、
きつくて50m位、歩いてしまいました。
雨なのか、汗なのか。
辛かった。
もっと写真を撮りたいくらいの鬱蒼としたいい山並みでしたが、
この一枚のみです。辛かった。
「九六位山の峠」
ユーモア満点のフグに癒されました。
クライマーズ・ハイになってきました。
「九六位山下り」
土砂降りは変わりなし。
下りになって余裕がでたのか。
この区間、意外とデジカメの中に写真が入ってました。
ただ、8月29日ですが、この土砂降りで
下りの寒いこと、寒いこと。
下りも易からず。
今のデジカメはすごいですね。
実は、この撮影も大雨の際のものです。
雨もデジカメには邪魔立てできないのですね。
この大雨が伝わらないのが残念です。
この先に臼杵市があります。
本当は、市街地に寄ってみたかったのですが、
こたびばかりは、先を急ぎました。
寒いですよー。
「新臼津トンネル」
しんきゅうしんトンネル
全長1649m
実は、このトンネル地獄のトンネルでした。
このトンネルの歩道が人間と自転車が横にならんで、やっと通れる程。
その横を、ビュンビュン車が、時には大型トラックが通ってゆくのです。
しかも、歩道が濡れていて滑りやすい状況でした。
もし、少しでもぬかるみに足を取られて車道に落ちれば、
即、死亡というような状況でした。
一歩一歩、おそる、おそる。5cm横は死の空間。
この旅の間、色々な困難やトラブルがありましたが、振り返ると、
この、1649mが一番苦しかったかもしれません。
命がけの山くぐり 私の顔、色良く(1649)ない
「青江川」
津久見市につながる川です。
津久見と言えば、高校野球で有名ですね。
ひっそりとした街でした。
「床木ダム」
いまだ大雨。
でも、この景色、絶景でしょう。
「佐伯市 境界」
この辺が体力、体温の限界でした。
ここが限界と考え、佐伯市で
一泊目を。
佐伯市 「さえき」ではなく、「さいき」
大分第4の都市 人口7万5千。
港町 それなりに賑やかな町でした。
お風呂の気持ち良かったこと、気持ち良かったこと。
さらに、お酒のおいしかったこと、おいしかったこと。
復活の巻です。
では、第1日目は終了で。
つづき。
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