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つづき。
大村益次郎と奥さんの墓がならんでます。
到底、読めません。
お墓より、2号線の方に、「大村神社」があります。
司馬遼太郎も訪れたみたいです。
「火吹き達磨」の絵がかざってありました。
「大村神社本殿」
千木は外削ぎ、鰹木3本の本殿です。
「花神」
司馬遼太郎は、長州人を嫌っていたのに、長州そのものは好きだったようです。
あー、また、「花神」を読みたくなりました。
結局、大村益次郎は、急激な兵制改革を行ったため、不平士族に目の敵にされてしまったのですね。
20年くらい前の、年末時代劇スペシャル「高杉晋作」で、木戸孝允が、大村益次郎の悲報を聞いた時に言った言葉、「死んで、死んで、また死んで。時代ちゅうもんは、人が死ななゃ、進まんのか。」というのが、非常に印象に残っています。
いい、鋳銭寺旅行でした。
進路を東へ。
続く。
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