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つづき。
日本三大天満宮の一つ。
「北野天満宮」と「太宰府天満宮」そして、「防府天満宮」。「大阪天満宮」という説もありますが、嫌です。
九州、太宰府に菅原道真公がおちてゆく際に、ここの近くの勝間ノ浦に船をつけて滞在したようです。
その際に、「身はたとえ筑紫にて果つるとも 魂魄は必ずこの地に帰りきたらん」
と言って、寂しくおちていったそうです。
「防府天満宮」2
時間帯のせいでしょうか。ひっとこ、ひとりいませんでした。
でも、三大天満宮だけに、堂々とした参道です。
「防府天満宮」3
立派な明神鳥居です。
「防府天満宮」4
立派な拝殿です。
ちょうど、七夕の前日でしたので、笹につるされた短冊がとても幻想的でした。
「防府天満宮」6
このころから、パラパラと雨が・・・。
「うし」
そんなに、見ないでよ。
づづく。
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