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つづき。
そして、ようやく。
この場所に、隠れ城があったようです。
歩いて10分程度でした。
ここで、宇都宮一族は何を思って立てこもっていたのでしょうか。
悲劇の一族に思いをはせないわけにはいきませんでした。
黒田憎し、豊臣憎しの一念だったのでしょうね。
400年守り抜いたこの土地を追い払われるのですから、当然ですよね。
ほとんど、手が付けられていない分、当時に思いをはせやすい場所でした。
城井谷に
季節を運ぶ
赤とんぼ
宇都宮一族よ、さよなら。城井谷よ、さよなら。 夏よ、さよなら。
帰りがけの駄賃とでも申しましょうか。
城井川の河口まできてしまいました。
「城井川河口」
暑かったですが、本当に潮風が気持ちいいです。
「綱敷天満宮」
河口近くに立派な神社がありました。
よってみました。
偶然通りかかったのですが、本当に立派な天満宮でした。
千木はもちろん外削ぎ、鰹木は5本。
立派な本殿です。
神社に参ると、こころが落ち着きます。
つづく。
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