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つづき。
旅行前の大河ドラマで、豊臣秀吉の九州平定の先遣隊であった、毛利軍団と黒田官兵衛の大軍が真っ先に攻めた城が、ドラマの最後に紹介されていたので、よってみました。
ここで、宇都宮一族の城主、加来与次郎以下全員が毛利・黒田連合相手に討死したそうです。
なんだか、福岡藩をつくった黒田官兵衛を応援していましたが、今日一日で、嫌いになりました。
帰ってくると、風がほんのり冷たく、午前中の暑さがうそのようでした。
僕が、まわっている間に夏から秋なった感じがします。
僕は、別に海でスポーツをするわけでもないし、この夏、どこかに行ったわけではないし、
むしろ、暑いの苦手で、夏はあまり好きではないのですが、特に今年の夏は雨だらけでしたし。
でも、なんなんでしょう。
夏の終わりって、なんか、寂しいですね。
なんか、漠然とした、盛り上がり感が終わってしまった感じで。
お祭りの終わりみたいな・・・。
なんなんでしょう。
秋の風って、なんか、淋しいですね。
その次の冬を予感させるからでしょうか。
まあ、結局、秋になってしまえば、秋を楽しむんでしょうけど。
で、翌日の大河ドラマ、案の定、今回の旅行でいった先の城井谷が、ドラマの最後で紹介されていました。
先見の明がありますな、とほくそえんだりしてみました。
おしまい。
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