|
久しぶりの週末天気でしたので、京築方面を2日間かけて巡ってみました。
どうですか。空と地面の見事なコントラスト。空って、こんなに青いのですね。
「寝待月」
そんな真っ青な空に、月齢19の「寝待月」がなまめかしく登っていました。
月齢19の月は、空に昇るのが午後9時を過ぎることから、月が出るまでに時間もあるので、一眠りしながら待ちましょうか。という感じで、古来の人が「寝待月」もしくは、「臥待月」と名付けたそうです。古来の人は、そこまで月が昇ることを楽しみにしていたんですね。風流ですね。
ちなみに、その日の月の月齢を簡単に知る方法がありました。
上の表の該当する数字に日にちを足すだけです。
9月13日でしたので、13+6=19
答えが29以上になれば、30を引く。それが月齢になるのだそうです。
簡単ですね。これで、月をみる楽しみが増えました。
青い空に浮かぶ月って、なんでこんなになまめかしいのでしょうか。
こんな、気持ちで月を眺めたのは初めてです。
苅田町の殿川ダム。
非常にきれいなのですが、向こうの山が・・・ 残念なことに採掘されています。
採掘も必要なことなのかもしれませんが、残念です。
それさえなければ、信州に来たような風景です。
「平尾台」
青い空、せせらぐ川、雄大な平尾台
そこに浮かぶのは積雲、扁平雲です。
積雲は、100〜2000mの比較的低い位置にする雲。「わたぐも」といわれる雲です。
「長峡川」
今回は、行橋市を流れる「長峡川」を散策します。
「ながおがわ」と読みます。読めないですね。
「長峡川」
手前に桜の並ぶきれいな川です。
つづく。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



