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これも時間を知らせる鐘でしょうか。
ここからさらに階段を登ってゆきます。
こう見ると結構急な階段ですね。
そして、境内の一番奥にあるのが、「法堂」
「はっとう」と読みます。説法や各種法要が営まれます。
「法堂」
重厚感があります。
荘厳な感じです。
「法堂」、つまり境内の一番上からの眺めです。
手前に見えるのが「一文字廊」で、奥に「仏殿」が見えます。
階段で降りていきます。
しつこいようですが、ぴかぴかです。
今まで5つの伽藍を見てきました。
三黙道場といって、私語が一切禁止となっている場所が3つあります。
先ほどの「僧堂」と、「浴室」と「東司」(トイレ)です。
左「東司」
トイレを撮影したのは初めてです。
でも、こりゃ、内部でなくて、外から建物を撮ればよかった・・・
以上で、七堂伽藍、制覇です。
境内から外の風景。
この後、先ほどの「総受処」を経由して境内の外に出ました。
境内の外も、いい雰囲気でした。
で、ここで幸運なことに、この写真を撮ることができました。
よく、本やテレビでみる写真です。
実はここ、参拝経路でないので、見過ごされやすいところです。
このあたりをうろちょろしていたら見つけました。
この太い杉。
詳細は分からないのですが、その名の通り、勅使を迎える時のみに
用いた門なのでしょうか。
とてもいいお寺でした。
日頃、何かに追われるように気ぜわしい生活をしていますが、
このような深山幽谷の地の、霊験あらたかな環境にいると、
心が洗われました。
折角、念願の「永平寺」を参拝することができたのです。
日常にも、この禅的な思考、生活を取り入れたいものです。
雲水のような修行は到底できませんが、
行住坐臥、修行はどこでもできるとのことなので、頑張ってみよう。
永平寺名物、「ごま豆腐」を食べて帰路につきました。
帰りはバスで、福井駅まですーいすい
こんなところまで恐竜たちが・・・
いい旅でした。
学会会場に5分しかいなかったかいがありました。
有難う、福井。 ありがとう、永平寺。
おしまい。
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