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永平寺2


これも時間を知らせる鐘でしょうか。

イメージ 1「仏殿の横













ここからさらに階段を登ってゆきます。
イメージ 2「階段」













こう見ると結構急な階段ですね。

そして、境内の一番奥にあるのが、「法堂」
「はっとう」と読みます。説法や各種法要が営まれます。
イメージ 6「法堂」











イメージ 3

「法堂」













重厚感があります。

イメージ 4「法堂」













イメージ 5「法堂」













荘厳な感じです。

イメージ 7「法堂」














「法堂」、つまり境内の一番上からの眺めです。
イメージ 8「法堂」













手前に見えるのが「一文字廊」で、奥に「仏殿」が見えます。

階段で降りていきます。
しつこいようですが、ぴかぴかです。
イメージ 9「階段」













今まで5つの伽藍を見てきました。
三黙道場といって、私語が一切禁止となっている場所が3つあります。
先ほどの「僧堂」と、「浴室」と「東司」(トイレ)です。

イメージ 10右「浴室」
左「東司」












イメージ 11「浴室」













イメージ 12「東司」













トイレを撮影したのは初めてです。
でも、こりゃ、内部でなくて、外から建物を撮ればよかった・・・

以上で、七堂伽藍、制覇です。

境内から外の風景。
イメージ 13「境内」














この後、先ほどの「総受処」を経由して境内の外に出ました。
境内の外も、いい雰囲気でした。

イメージ 14「報恩塔」













で、ここで幸運なことに、この写真を撮ることができました。
イメージ 15「勅使門」













よく、本やテレビでみる写真です。
実はここ、参拝経路でないので、見過ごされやすいところです。
このあたりをうろちょろしていたら見つけました。

イメージ 16「勅使門」













イメージ 17「勅使門」













この太い杉。
詳細は分からないのですが、その名の通り、勅使を迎える時のみに
用いた門なのでしょうか。

とてもいいお寺でした。
日頃、何かに追われるように気ぜわしい生活をしていますが、
このような深山幽谷の地の、霊験あらたかな環境にいると、
心が洗われました。
折角、念願の「永平寺」を参拝することができたのです。
日常にも、この禅的な思考、生活を取り入れたいものです。
雲水のような修行は到底できませんが、
行住坐臥、修行はどこでもできるとのことなので、頑張ってみよう。

永平寺名物、「ごま豆腐」を食べて帰路につきました。
イメージ 18「ごま豆腐」














帰りはバスで、福井駅まですーいすい

イメージ 19「福井駅」













こんなところまで恐竜たちが・・・

いい旅でした。
学会会場に5分しかいなかったかいがありました。

有難う、福井。 ありがとう、永平寺。

おしまい。
























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