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福知山(8)

続き。
繰り返しますが、気分不良で山頂にいます。
イメージ 1「山頂より東を」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
結局、山頂で30分熟睡、10分程度で写真をとって、早急に下山することしました。
体力はかなり回復してました。
山頂が、風もなく、温かったのが幸いでした。
ただ、喉が渇いて。もう、ペットボトルのお茶は飲みきりました。
 
で、下山していると、なんと、恵みの、恵みの・・・
イメージ 2
「た・・たぬき水ぅーー」
 
私は、清潔面の面からなんか、わき水って飲めなかったんですが、そんなこといってられません。
ペットボトルいっぱいにしてごくごくのみました。
 
これが、また冷えていておいしー。
生き返りました。
 
 
で、あまり水をのみすぎると水中毒になると思って、正しい対応かどうかわかりませんが、汚い話ですが、腕に付いた汗を一生懸命なめました。
いや、九死に一生を得た。っていうのは大げさかもしれませんが、本当に恵みの「たぬき水」でした。本当にタヌキにだまされていたりして。
帰りは、来た道と違う道が看板に描かれていたので単純に早く帰りたくて、その違う道「ホッテ新道」というコースの方が、単純に距離が短かったので、こちらの道を選択して下山しました。
登ってきた道でない道を下るのも、やや怖かったですが、ただ、予想通り、意外と早く下山できました。
 
本当に、山をなめ過ぎてました。山をなめていた分、自分の汚い腕をなめる羽目になりました。
通勤靴もボロボロになり交換です。
「福知山の神様」、本当にごめんなさい。
今度は、きちんと登山の格好をして、おいしいビールをもって、お弁当も持って、もう一度登らさせて下さい。

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福知山(7)

続き。
で、山頂の景色。僕の目がかすんでいるのではなく、少し、空気がかすんでいるようでした。
イメージ 1
「福知山 山頂」
 
残念ながら、爽快感はゼロです。
 
山が悪いのでありません。
悪いのは僕です。
 
 
 
 
イメージ 2
「山頂より北を」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3
「山頂より西を」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 4
「山頂より南を」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
続く。

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福知山(6)

続き。
で、ようやく、
イメージ 1「七の滝」
 
後半は、ほとんどスタンプラリーでした。
あんまり、滝本来のだいご味を感じずに
ただ、ひたすら写真をとるだけ。
 
ただ、流石に「七の滝」は少し感動しました。
 
 
 
 
 
 
で、ここで、もうほぼヤケクソ状態。
どうやら、この道は、福知山登山道らしいというのは気づいていたので、
てやんでい、乗りかけた船だ! 頂上を目指そう。
 
ミス③。僕は「福知山」はせいぜい500-600ml級の山だと考えていました。
以前、この「福知山」の横の「尺岳」は登った事があり、そこまできつくなかったので、軽い気持ちで登山開始となりました。だが、実際は900mlの立派な山。
繰り返しますが、シャツ・ズボン・靴は通勤用。かばんはリュック。中には書類。かばんの横のポッケには、半分のんだ後の「綾鷹」1本。しかも、その前日、痛飲をしてしまい、朝、気持ち悪くて、朝食・昼食を食べてないと来ています。
登山愛好家なら、「山をなめるなぁー」って感じでしょうか。
ただ、こういう体力には自信があったので、本当に、軽い気持ちで歩を山頂へと向けました。
後で、地獄が待っていようとは。
 
イメージ 2
「登山案内看板」
 
ぁーー、「尺岳」にしておけば良かったー。
 
 
 
 
 
 
 
ただ、この頃はまだ余裕で、「あー、スピリチュアルないい感じだぁー。」なんて。
イメージ 3「福知山登山道」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
登山道の途中で、たまたま
イメージ 4
「下関要塞の石碑」
 
??
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
帰って調べたのですが、「下関要塞」は明治19年に、陸軍省が、西日本方面では、特に関門地区防衛のため下関・門司地区に砲台などの要塞施設を構築しました。当時、世界屈指の巨大戦艦といわれた「定遠」、「鎮遠」を保有する清国北洋艦隊の来襲が大きな脅威となっていたからだとの事です。関門海峡を挟むように、下関・彦島・門司・小倉地区に砲台および保塁が構築されました。「砲台」とは敵艦船と砲戦することを目的とした陣地で、「保塁」とは砲台の背面防御を目的とした近接戦用の小口径砲を備えた陣地。ただ、この「福知山」にその「砲台」「保塁」があったとの記載はありませんでした。何だろう。何か、観測所みたいなものがあったのでしょうか。
 
で、この頃より実は、急激に体力が低下してきました。脱水症状、もしくは低血糖症状です。本当にだんだん目の前が少し白くなってゆく感じでした。本当に、このまま引き返そうかとまで考えましたが、なんとか登ろう。登って休もうと考えました。 本当に、山頂後半は少しフワフワした感じでした。体力に自信はあったのに、30歩、歩いては歩をやすめ、30歩、歩いては、歩をやすめ。下山中の人に何か分けてもらおうと考えましたが、なかなか下山の人に会えず。しかも、信じられない事に、なんかその登山道でランニングレースをやっていて、登山道を走って降りてくる人には4-5人会いました。
そんなこんなで、ふらふらになって山頂へ。
 
で、景色を見る前に、山頂で、本当に30分くらい爆睡をしました。
本当に熟睡して、目が覚めるとかなり体力は戻っていました。
そして、写真を撮りまくり。
 
続く。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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福知山(5)

続き。
なんでこーなったんだ。と思いながら。
また、その登山道は結構急なのです。靴は普通の通勤靴だし、リュックの中には仕事の書類なども入っているし。せめての救いは、通勤かばんがリュックであったことです。
 
イメージ 1「三の滝」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2「四の滝」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3
「五の滝」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 4「六の滝」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
続く。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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福知山(4)

続き。
で、その「ます淵ダム」の周囲には、サイクリング・ジョギングコースがあります。
これが、結構、長いんです。
それを、ぐるっと、半周。
イメージ 1
「ます淵ダム周囲」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
サイクリングコースの所に、「七重の滝 入口」の看板が。
そこで、ミス①.その看板から「七重の滝」はすぐ近い所にあるのかと思い、自転車の鍵も閉めずにその入口に自転車をおいて、登山道みたいな道を入って行きました。
いけどもいけども「七重の滝」はなく、自転車の鍵の心配もあり小走りで走ってゆきました。
5,6分小走りをしていると、滝が現れてきました。
 
イメージ 2
「七重の滝」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
いやいや、ちょっと規模は小さいが、滝が見られて良かったな、と思っていたらその下に、
イメージ 3「一の滝」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
愕然としました。
ミス②.僕は「七重の滝」という、7つの滝がまとまった1つの滝があるのを想像してました。つまりは、滝は1つ。この流れだと、あと6つ見ないといけない・・・・(なぜか義務になってきていますが・・)。
 
でも、ここまで来たら引き下がれません。
ただ、当然、一つの水源をもとにしているので、自動的に残りの6つの滝を見るのには、山を登ってゆくこととなります。
てやんでい、一蓮托生だ、って使い方が違いますが、全部見てやることにしましたので、お付き合い。
 
イメージ 4
「二の滝」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
続く。

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