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続き。
いよいよ、この旅も終りが近くなってきました。
最後に中国の貧富の差を。
「超高層ビルと一歩路地裏」
中国人の貧富の差を肌で感じました。
思わず目を疑ったのが、
貧困層の住む地区では、散髪を外でいたるところでしてました。
まだ、大連市だからいいと思いますが、内陸の待ちや村は相当、ひどいことになっているのではないでしょうか。
それをひたすらに力で抑えようとしている中国政府。
ネットを発端に、いずれ中国が崩壊する事は、目に見えてます。
本当に充実した旅行でした。
アジア人の聖なる土地、「二百三高地」をみんなで大切にしていかないといけないと思います。少なくとも、あのとぼけた観光案内版はどうにかしてほしい。そして、あの「ベトンの塊」に突撃していった、勇敢な日本人の子孫である事を誇りにもって生きていかないといけないと思いました。
もともと資源の少ない、近代国家としても幼弱な日本が、大国に勝利して、確かに調子に乗って日本の舵取りを少し誤ってしまったのは事実だと思います。でも、この「日露戦争」で勝利をしたからこそ、おおげさな言い方かもしれませんが、今の「世界地図」があると思います。本来、列強の植民地になるべき日本が勝利をしたからこそ、アジアの国々は独立を維持できたのです。そういった意味でも、この「二百三高地」はもっと注目してしかるべき土地だと思います。「悲劇の山」でなく、「誇りある山」なのです。
そして、それを指揮した乃木大将。この山は乃木大将でなくては落とせなかったと思います。ベトンで塗り固められた、これらの山は、作戦がどうこういうレベルではないと思います。もちろん、どこにどのように兵隊を配置するとか、大砲をどこに設置するとか、目標はどの地点にするとか、坑道はどのように作るとか、重要なのはあたりまえです。でも、本当に大切なのは、その上に立つ者の人格だと思います。乃木大将の為なら死ねる。とか、戦友が死んで上層部に恨みがあるが、乃木大将なら仕方あるまい。そんな、感情を抱かせるような器の人が最適だと思います。明治維新なら西郷隆盛の様な。
僕は、「乃木大将でなくては、旅順はおちなかった。」そう確信しています。
傲慢な中国人。
卑劣なロシア人。
精神的退化を加速させる日本人(自分を含めて。)
なんだか、さみしくなってきます。
「大連市内」
大連市街 斜陽に立つ ってな感じでしょうか。
おしまい。
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