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続き。
ところは何処、水師営。
二百三高地からほど近い、東鶏冠山との間くらいの盆地風の場所にあります。
出た。これです。
「乃木大将とステッセル将軍の会談の地」
ここで、あの世界に日本ここにありきを示した、水師営の会見が行われたのです。
「内部の石碑」
の石碑です。
そして、ここです。ここなんです。
「庭に一本、棗の木」
なんか、見覚えありませんか。
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/1/19/Nogi_and_Stessel.jpg/300px-Nogi_and_Stessel.jpg
この写真の場所なんです。うおー、感動です。
昨日の敵は、今日の友。(個人的には、戦後満州に攻め入って、北方領土も実行支配しているような、ロシア人とは友達にはなりたくないですが。)
いや、本当に歴史的な所にいるんだなぁ。とつくづく感じました。
で、ここに専属の中国人ガイドがいるんですけど、そいつがまた、嘘八百を。観光客に上の写真を見せて、日本語でぬけしゃーしゃと、「乃木さんの顔を見てください。喜色満面でしょう。それと、写真の中は日本人だらけで、ステッセル将軍を押し囲んでいるように座ってます。」
「チェストー。乃木大将は、できるだけ勝者・敗者の差を見せないように、会見には帯刀も許して、相手に屈辱感を与えないように、最大限の配慮をしたのに。戦後は、死刑宣告を受けたステッセル将軍の減刑運動もしたのに。おじさんはくやしかです。また、この説明に日本人が、うん、うん、頷く、頷く。
へどが出そう(ま、お下品)になったので一人、外に出てきました。
続く。
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