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続き。
繰り返しますが、気分不良で山頂にいます。
結局、山頂で30分熟睡、10分程度で写真をとって、早急に下山することしました。
体力はかなり回復してました。
山頂が、風もなく、温かったのが幸いでした。
ただ、喉が渇いて。もう、ペットボトルのお茶は飲みきりました。
で、下山していると、なんと、恵みの、恵みの・・・
「た・・たぬき水ぅーー」
私は、清潔面の面からなんか、わき水って飲めなかったんですが、そんなこといってられません。
ペットボトルいっぱいにしてごくごくのみました。
これが、また冷えていておいしー。
生き返りました。
で、あまり水をのみすぎると水中毒になると思って、正しい対応かどうかわかりませんが、汚い話ですが、腕に付いた汗を一生懸命なめました。
いや、九死に一生を得た。っていうのは大げさかもしれませんが、本当に恵みの「たぬき水」でした。本当にタヌキにだまされていたりして。
帰りは、来た道と違う道が看板に描かれていたので単純に早く帰りたくて、その違う道「ホッテ新道」というコースの方が、単純に距離が短かったので、こちらの道を選択して下山しました。
登ってきた道でない道を下るのも、やや怖かったですが、ただ、予想通り、意外と早く下山できました。
本当に、山をなめ過ぎてました。山をなめていた分、自分の汚い腕をなめる羽目になりました。
通勤靴もボロボロになり交換です。
「福知山の神様」、本当にごめんなさい。
今度は、きちんと登山の格好をして、おいしいビールをもって、お弁当も持って、もう一度登らさせて下さい。
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