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京都 乃木神社(6)

「京都乃木神社」の続き。
そして、後輩の待つ、「新世界」へ。
イメージ 1「通天閣」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
久しぶりに後輩と痛飲しました。台風が来る直前だったので、「新世界」も人が少なかったです。人気の串揚げ屋さんも直ぐに入ることができました。
後輩もどちらかというと、右より思想なので話が合います。その日の興奮を伝えたら、自分も行ってみたいと言ってました。こういう後輩っていいですねぇ。
 
ひょんな事で始まった、小旅行でしたが、本当に充実したものでした。またまた、日本が好きになりました。

京都 乃木神社(5)

京都乃木神社の続き。
 
そして丘陵の頂上には
イメージ 1「明治天皇陵墓」
写真を撮ると、不貞だと思いましたが、この感動を残したくて撮影してしまいました。
 
昔なら憲兵に引き回されていたでしょうか。
 
 
 
 
 
この単純さです。
3つの鳥居、陵墓につながる石畳、手入れされた松。
これだけでいいんですね。
文字や、装飾品や、偶像や、宝石などいらないんです。
すーと連なった鳥居の中を、石畳に沿って、松の霊気も吸収しながら、その奥にある陵墓から、引き込まれるような空気が漂ってくる感覚がしました。
これが、あの偉大な明治天皇の、乃木大将が敬慕して止まない明治天皇の、日本が国家として大変換を成し遂げた時に、弱小日本として欧米列強の脅威の中にさらされた時に、白色人種世界の中で初めて有色人種が戦いを挑んだその時に、凛として君臨された明治天皇の横たわれている陵墓と考えると、本当に身震いがしました。本当にいつまでもそこにただずんでいたい気持ちになりました。
 
イメージ 2
「陵墓正面」
 
帰りに気がつきましたが、こちらが正面でした。
この階段もシンプルでまたいいんです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3
「陵墓入口」
 
これだけです。
 
 
 
 
 
 
 
今度は、絶対に「昭和天皇の武蔵野陵墓」に行ってみたいと思います。
 
感動も冷めやらぬ間に、「桃山駅」から「京都駅」経由で「新大阪駅」へ。
近くの東横INにチェックイン後、急きょ約束した、大阪在住のかつての大学院時代の後輩と、新世界で飲むべく南下しました。
 
イメージ 4
「道頓堀」
 
にぎやかです。
 
 
 
 
 
 
 
僕みたいなぺーぺーが言うのもなんですが、みんな、あの明治維新や、日露戦争、大東亜戦争などで、この日本国を滅ぼさない為に命を張って闘った人たちがいた事を、その人たちの上に、この日本国があることを知っているのでしょうか。二流国家になり下がってしまった日本国のさらなる堕落が進行しています。
 
続き。

京都 乃木神社(4)

「京都乃木神社」続きです。
イメージ 2
「第三軍司令官室 柳樹房」
中国の民家から買い取って建てられたとのことです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 4
「村野山人像」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
以下、Wikipediaより。大正5年9月に創建された。建立の中心となった村野山人(むらのさんじん)は薩摩藩出身で、豊州の門司鉄道をはじめ、摂津、山陽、南海、京阪等の各鉄道の取締役を歴任した人物である。明治天皇大葬の際、京阪電車会社代表として参列。その場において乃木夫妻の殉死を聞いて強い衝撃と感銘を受けた。そして、乃木希典の1周忌に会社の職を辞し私財を投じて、乃木将軍の人となり・日本人の心を後世に伝えることに尽くそうと考えた。それが明治天皇の陵の麓に神社を立てることであり、精神の高揚を図ることであった。ここに京都の乃木神社の由縁がある。
 
色々、歴史があります。
最後にストラップを買いました。
その名も
イメージ 3
「勝ちま栗」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
映画「二百三高地」にて、二百三高地陥落の報を聞いた乃木大将が、興奮のあまり栗をなかなかむくことのできない、あの名場面を思い出しました。
携帯のストラップにして持ち歩いています。
 
名残おしみつつ、続いて乃木大将の敬慕する明治天皇の「桃山御陵」へ。
本当に、何というか、この道に入っただけで、霊気というか、畏れというか、何とも言えない心持ちになりました。
 
イメージ 1「明治天皇桃山稜」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
このような、道が、そうですね、大体500mくら続きます。
幸い、他に誰もおらず、しーんとした、張りつめた空気の中に、私の足音だけが・・・・
自然と姿勢は良くなり、呼吸するのが少し辛いような雰囲気でした。
正直に、なんだか泣きそうな雰囲気なのです。
いつまでも、この道を歩いていたいような感覚です。
4年前、伊勢神宮に行った時の様な感覚です。
いや、静けさが増す分、こちらの方が畏れを抱かせます。
そして、丘陵の頂上には
 
続く。
 

京都乃木神社(3)

「京都乃木神社」の参拝の続きです。
イメージ 1「壽號」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2「璞號」
 
「璞號」って、全然知らなかったのですが、ステッセル将軍より献じられた「壽號」の子供で、「あらたまごう」と読むらしいです。へぇー。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
で、
イメージ 3
「壽號と璞號」
神社の境内に掲げられていました。
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 4「長府乃木邸」
なんと、長府の乃木邸が京都にも。
 
なんて、質素な生活を、
って、知ってます。
 
 
 
 
 
続く。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

京都 乃木神社(2)

「平等院鳳凰堂」の続きです。
イメージ 1「鳳凰堂」の「鳳凰」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
で、その後、いよいよ「京都乃木神社」へ。「長府乃木神社」、「東京乃木神社」に続く、3つ目の「乃木神社」です。
京阪宇治線「宇治駅」より、「桃山南口駅」へ。
住宅街から、ぱっと閑静な小高い森の中へ足を踏み入れました。右手には明らかに普通の森とは違う鬱蒼とした木々の連なりが。右手は「明治天皇稜」だな、と直ぐに分かりました。もともと、京都乃木神社は、敬愛する明治天皇の陵墓の前に建てられたものですから。
そして、
イメージ 2
「京都乃木神社」
ついに来ました。
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3「乃木大将像」
乃木大将自ら、出迎えて頂きました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 4
「京都乃木神社境内」
厳かです。
 
 
 
 
 
 
 
 
どうしてでしょう。「東京乃木神社」に参拝した際にもしとしと雨でした。
でも、またそれが似合います。
 
続く。

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