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福知山(3)

続き。
大変失礼ながら、意外とかっこよかったので何枚か撮ってしまいました。
 
イメージ 1「菅生の滝」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2
「菅生の滝」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3
「菅生の滝」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
同じ北九州市内に、こんなにかっこいい場所があるなんて知りませんでした。
という事で、今日の午後は「滝の日」にしよう。
という事で、自転車で、「菅生の滝」に来る途中、「七重の滝」というのが「ます淵ダム」の近くにあるらしい事が書いてあったので、そこの写真を撮ることにしました。
 
という事で、進路は「ます淵ダム」へ。
イメージ 4
「ます淵ダム」
 
結構大きなダムでした。
 
 
 
 
 
 
 
続く。
 

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福知山(2)

続き。
40分くらいこいでいたでしょうか。
イメージ 1「道原貯水池」
 
「菅生の滝」の少し手前です。
ひっそりとしてなかなか奥深いです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さらにすすむと、
イメージ 2「菅生の滝の案内板」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さらにすすむと、
お地蔵さん達のお迎えです。
イメージ 3「菅生の滝 手前」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さらにすすむと、
いよいよ、これです。
 
イメージ 4
「菅生の滝」
 
どうですか。
写真じゃ伝わらないかもしれませんけど、
意外といいです。
 
かっこよかったです。
 
 
 
 
 
 
続く。
 

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福知山(1)

10月9日は、非常に天気が良かったので、午前中に出勤して仕事をした後、北九州市南区にある「菅生の滝」、気になっていたので自転車で行ってみることとしました。
という事で、いつもの思いつきで、仕事帰りのそのまま、サイクリングへ。
 
イメージ 1
途中の「紫川」
 
いや、テンション上がりますね。
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2
「紫川 さらに上流」
 
本当に気持ちがいい。
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3
「田園風景」
 
稲穂かおる 美しい国 「日本」
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 4
「コスモス」
 
色鮮やかです。
 
 
 
 
 
 
 
続く。
 
 
 
 
 

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二百三高地(13)

続き。
いよいよ、この旅も終りが近くなってきました。
最後に中国の貧富の差を。
イメージ 1
「超高層ビルと一歩路地裏」
 
中国人の貧富の差を肌で感じました。
思わず目を疑ったのが、
貧困層の住む地区では、散髪を外でいたるところでしてました。
 
まだ、大連市だからいいと思いますが、内陸の待ちや村は相当、ひどいことになっているのではないでしょうか。
それをひたすらに力で抑えようとしている中国政府。
 
ネットを発端に、いずれ中国が崩壊する事は、目に見えてます。
 
 
本当に充実した旅行でした。
アジア人の聖なる土地、「二百三高地」をみんなで大切にしていかないといけないと思います。少なくとも、あのとぼけた観光案内版はどうにかしてほしい。そして、あの「ベトンの塊」に突撃していった、勇敢な日本人の子孫である事を誇りにもって生きていかないといけないと思いました。
もともと資源の少ない、近代国家としても幼弱な日本が、大国に勝利して、確かに調子に乗って日本の舵取りを少し誤ってしまったのは事実だと思います。でも、この「日露戦争」で勝利をしたからこそ、おおげさな言い方かもしれませんが、今の「世界地図」があると思います。本来、列強の植民地になるべき日本が勝利をしたからこそ、アジアの国々は独立を維持できたのです。そういった意味でも、この「二百三高地」はもっと注目してしかるべき土地だと思います。「悲劇の山」でなく、「誇りある山」なのです。
そして、それを指揮した乃木大将。この山は乃木大将でなくては落とせなかったと思います。ベトンで塗り固められた、これらの山は、作戦がどうこういうレベルではないと思います。もちろん、どこにどのように兵隊を配置するとか、大砲をどこに設置するとか、目標はどの地点にするとか、坑道はどのように作るとか、重要なのはあたりまえです。でも、本当に大切なのは、その上に立つ者の人格だと思います。乃木大将の為なら死ねる。とか、戦友が死んで上層部に恨みがあるが、乃木大将なら仕方あるまい。そんな、感情を抱かせるような器の人が最適だと思います。明治維新なら西郷隆盛の様な。
僕は、「乃木大将でなくては、旅順はおちなかった。」そう確信しています。
 
傲慢な中国人。
卑劣なロシア人。
精神的退化を加速させる日本人(自分を含めて。)
 
なんだか、さみしくなってきます。
 
イメージ 2
「大連市内」
 
 
大連市街 斜陽に立つ    ってな感じでしょうか。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
おしまい。
 
 
 
 

 

二百三高地(12)

続き。
 
イメージ 1
「海側から大連市をみる」
 
なんか、見覚えありませんか?
横浜の「みなとみらい」を意識したらしいです。
地元からは不評だそうです。
 
 
 
 
 
イメージ 2
「大連港」
 
ここから、満州に移住していた民間人は日本に引き揚げていったそうです。
ツアーの中の中心人物に、実際に大連で生まれて、10歳の時にここから引き上げ船で佐世保まで帰った人がおられます。
ターミナルビルはすっかり変わってしまったが、雰囲気は全く変わっていないそうです。
 
 
 
 
 
 
イメージ 3
「大連港」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ロシア兵は、8月15日以降も「満州」に攻め入り、傍若無人な、犬畜生にも劣るような行為を日本人に行ったそうです。たまたま、その方の家がある程度地位のある方だったので、その方はあまり被害を受けなかったらしいですが、それはそれは筆舌に尽くしがたい行為が行われていたようです。
「ここの港から、軍人も一緒にひきあげたのですか?」と尋ねたら、「いや、軍人はすべてシベリアに行きました。」
あ、そうだ。なんて恥ずかしい質問を。
ろ助めぇー。本当に許せませんね。
 
イメージ 4
「旧満鉄本社」
 
満州国が成立するまでの
「南満州鉄道株式会社」の本社
 
 
 
 
 
 
 
続く。


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