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二百三高地(11)

続き。
「東鶏冠山」全貌。
イメージ 1「東鶏冠山」(車窓より)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
本当に、本当に名残惜しいですが、私の本来の目的の「日露戦争 史跡めぐり」は終了となりました。短時間でしたが、本当に心厚くなる史跡めぐりでした。
もっと勉強して、もっと日露戦争を知って、もっと日本人を好きになりたいと思いました(もちろん「大東亜戦争」も。)
 
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「大連市役所」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3「大連駅」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
あー、もう昼間の「史跡めぐり」で力尽きて、「流し感」まる出しですね。
 
で、翌日。ツアー3日目。
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「星海広場」
 
満鉄がつくったリゾート地だそうです。
天気も良く、
まあ、富裕層同士の結婚式がいたるところでやってました。
 
 
 
 
 
続く。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

二百三高地(10)

続き。
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「ベトンの要塞」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2「ベトンの要塞」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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「ベトンの要塞」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
はあ。本当にため息しかでません。ここには、当時、人を殺戮するためのあらゆる道具と知恵が集まっていたとの事です。作戦がどーとか、こーとかではありません。家族を守るために、日本を守るために、アジアを守るために、このような「ベトン要塞」に突撃していった日本人は、本当に勇敢だなと、つくづく感じました。
 
そして、その果てに「東鶏冠山」も奪取!!
 
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「東鶏冠山北保塁の碑」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
本当に、当時の日本人はすごい。
偉そうに色々書いているこの僕ですが、本当にあの「ベトンの要塞」に突っ込んでいけるでしょうか。恥ずかしくなってきます。
 
続く。

二百三高地(9)

続き。
ふー、それにしても天気がいい。
そして、またまたクライマックスの「東鶏冠山」へ。
イメージ 1
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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「ベトンの要塞」
 
このような壁が縦横無尽に張り巡らされています。
 
 
 
 
 
 
 
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「ベトンの要塞」
 
こげな所に、日本兵が突き進んでいったんです。
 
 
 
 
 
 
 
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「ベトンの要塞 日本軍爆破地点」
 
突撃ー!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
続く。
 
 
 
 
 

二百三高地(8)

続き。
ところは何処、水師営。
イメージ 1「水師営のお店」 車窓より
 
 
 
 
 
 
 
 
 
二百三高地からほど近い、東鶏冠山との間くらいの盆地風の場所にあります。
出た。これです。
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「乃木大将とステッセル将軍の会談の地」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ここで、あの世界に日本ここにありきを示した、水師営の会見が行われたのです。
 
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「内部の石碑」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
の石碑です。
そして、ここです。ここなんです。
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「庭に一本、棗の木」
 
なんか、見覚えありませんか。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
この写真の場所なんです。うおー、感動です。
昨日の敵は、今日の友。(個人的には、戦後満州に攻め入って、北方領土も実行支配しているような、ロシア人とは友達にはなりたくないですが。)
いや、本当に歴史的な所にいるんだなぁ。とつくづく感じました。
 
で、ここに専属の中国人ガイドがいるんですけど、そいつがまた、嘘八百を。観光客に上の写真を見せて、日本語でぬけしゃーしゃと、「乃木さんの顔を見てください。喜色満面でしょう。それと、写真の中は日本人だらけで、ステッセル将軍を押し囲んでいるように座ってます。」
「チェストー。乃木大将は、できるだけ勝者・敗者の差を見せないように、会見には帯刀も許して、相手に屈辱感を与えないように、最大限の配慮をしたのに。戦後は、死刑宣告を受けたステッセル将軍の減刑運動もしたのに。おじさんはくやしかです。また、この説明に日本人が、うん、うん、頷く、頷く。
へどが出そう(ま、お下品)になったので一人、外に出てきました。
 
続く。
 

二百三高地(7)

続き。
で、名残り惜しいですが、二百三高地より下山。他の人は来た道を帰りましたが、寄ってみたいところがあったので、父と一緒に、違う抜け道を。
それがこれ。
イメージ 1「乃木保典少尉戦死の場所」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2「乃木保典少尉の戦死の碑」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「勝典少尉、保典少尉」
保典少尉は非常に優秀だったそうです。同期に梅津美治郎や河本大作や多田駿などがいたとか。優秀な軍人になってた可能性も・・・・。
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「萬人斉しく仰ぐ爾霊山」
 
本当に急峻でない小高い山ですね。
 
 
 
 
 
 
 
バスは二百三高地を後にして、今回のメインの一つ、「水師営」へ
この二百三高地近くまで、高層ビルが立ってました。
中国人のやつら、この日本人の、いや、アジア人の聖なる土地「二百三高地」にビルを建てないか心配です。まあ、旅順軍港が一望のもとだからそれはしないと思いますが・・・・。
 
続く。
 
 
 


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