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つづき。
八景山山頂に、護國神社がありました。
國のために亡くなられた方に対して、祈りをささげて参りました。
こんな美しい國を守って頂き、有難うございますと
「護國神社」2
神社側からみると、鳥居の向こうに、築城基地が見えます。
今は、第8航空師団の基地ですが、戦中はここから、昭和45年、3月18日、神風特別攻撃隊菊水銀河隊が特攻出撃をしています。8月7日には米軍の空襲も受けています。
その基地を護國神社がそっと見守っている感じが僕にはしました。
葉山嘉樹の碑
社会主義思想にあまり興味ないのでスルーしました。
「八景山」2
鶴田知也の碑。
同じくスルーしました。
でも、この片田舎から、堺利彦を始め、思想家がたくさん出たもんだと、そのことには感心します。
家を出て、8時間くらいの旅でしたが、濃密すぎて、長峡川をはじめに見たのが、昨日のことのような気分です。
天気にも恵まれて、行橋、みやこ地区を満喫しました。
最後に、忘れていました。
村上仏山の漢詩。
落花紛紛雪紛紛
踏雪蹴花伏兵起
白晝斬取大臣頭
噫嘻時事可知耳
落花紛紛雪紛紛
或恐天下多事兆於此
落花(らっか)紛紛(ふんぷん)、雪紛紛。
雪を踏み、花を蹴りて、伏兵起る。
白晝(はくちゅう)、斬り取る、大臣の頭(こうべ)。
噫嘻(ああ)、時事(じじ)、知るべきのみ。
落花紛紛雪紛紛
或いは、恐る。天下の多事、此に兆(きざ)すを。
おしまい。
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