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宇部2

続く
宇部新川駅です。
17万都市の玄関口としてはあまりにもさみしい感じが。

宇部新川駅イメージ 1










そして、いよいよ、我が思い出の地、琴崎へ。

琴崎八幡宮は、全く変わってませんでした。
うれしい。

イメージ 2琴崎八幡宮1












神社の奥に、僕の通っていた「琴崎保育園」があります。
小っちゃい足で、この階段を登って通園していたんですね。
いつも、振り向くと、横断歩道の下で、僕を見上げる母がいた事を思い出します。

イメージ 3
琴崎八幡宮2









ここの保育園の約束事で、かならず、この鳥居をくぐるときに
「神様の御恩を忘れないで、立派な人になります。」
といってくぐっておりました。
今回も、同じようにつぶやいてくぐりました。

あの頃は、純粋に唱えてましたが、今の自分は何なのでしょう。
あの頃の自分に恥ずかしい気持ちがしました。
もう一度純粋な気持ちにかえって、
あの頃の自分が、立派な人だといえるような努力をしないと・・・。
うん、原点に戻ろう。
来てよかった。

イメージ 4琴崎保育園









手前に遊戯があって、奥に保育園。
あまり変わっていないように感じました。
懐かしい。
このあたりで、よく両親とかぶと虫などを取りにきてました。

続く

宇部

またまた、たまった写真の整理
6月10日に、宇部に行ってきました。
USAの次はUBEです。
宇部は、小学2年まで過ごした土地で、自転車で行くのは転校後、もちろん初めてで、
車でいったのも、8年くらい前でしょうか。
非常に楽しみでした。
兎に角、天気が良かった。

関門橋イメージ 1









小さくて見えませんが、埴生からの関門橋です。
自転車は最高に気持ちよかったです。

厚東川を超えると、いよいよ宇部です。

厚東川イメージ 2









いよいよ宇部です。
小学校の時と、ガラッと変わってました。
海側の方は、工場がずらり。
企業城下町ですね。

宇部工場1イメージ 3










宇部工場2イメージ 4









昔、家族でよく来ていたデパートがなくなって、チェーン店の牛丼屋になってました。
こんなオブジェもありませんでした。

宇部市街地イメージ 5










全体的に人も少なく、昔は賑やかに感じていた市街地も閑散としてました。
さみしい限りです。

続き

中津・宇佐5

続き

そこに、人知れず、ひっそりとただずむ、

和気清麻呂4イメージ 1












見づらいのですが、はっきろと「和気公之碑」とダイナミックな書がかかれております。
そしてこちらも見づらいのですが、

和気清麻呂5イメージ 2












「東郷平八郎書」と書かれております。

皇室をのっとろうとした、道鏡の企みを、見事に打ち砕いた和気清麻呂をたたえる書です。
ある意味、大東亜戦争敗戦後と同じくらいの皇室存続の危機だったのかもしれません。
もっと、和気清麻呂の功績をたたえるべきなのではないでしょうか。
宇佐神宮に来て、この地にこのような碑があるなんて誰も知らないでしょう。
残念です。

充実した、宇佐旅行でした。
イメージ 3
宇佐帰り












こちらは、See You Againのみでした。
USAから出国です。

本当は、ここから双葉山の生誕地まで足を延ばしたかったのですが、
もう体力の限界。
次回の宿題としました。

午前10時くらいに出発しましたが、帰り着いた時は、

足立山と夕日イメージ 4










双葉山の生誕地にも行きたいし、
また、USAに入国したいと思います。

おしまい

中津・宇佐4

続き

こちらが、もう一つのお宮です。

宇佐神宮7イメージ 1









こちらにもお参り。

で、ここからが、いつもの、僕の真骨頂。
宇佐八幡宮といえば、武の楠木、文の和気清麻呂といわれた、和気清麻呂とのゆかりが深い。
偶然、宇佐神宮の案内看板をみると
「東郷平八郎揮毫 和気清麻呂碑」という文字が。
さっそく行くことに

宇佐神宮の敷地内にあるのですが、参拝道から、直角に曲がり、まったく、神殿とは違う方向に。
当然、ひとっこひとりおりません。


和気清麻呂1イメージ 2









喧噪の参拝道から離れて、
僕の足音のみが、砂利から聞こえてきます。

イメージ 3
和気清麻呂2









この小さな小川にかかる橋を渡ると、
さらに鬱蒼とした森に入ります。

和気清麻呂3イメージ 4












長い、木のトンネル階段を登ると

続き

中津・宇佐4

続き
しばし、宇佐神宮の絵を

宇佐神宮3イメージ 1










宇佐神宮4イメージ 2










宇佐神宮5イメージ 3









以上のような歴史ある門をくぐりぬけて
いよいよ

宇佐神宮6イメージ 4









この本殿は、うっすらと26年前の思い出がよみがえってきました。
こちらの本殿は、格式の高い人達が主に参拝したようで、
一般庶民用の宇佐神宮もありまして、

続く

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