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自転車

御無沙汰でした。
忙しさにかまけてブログを更新してなかったので反省です。
去年の、8月29日、30日、31日、9月1日、夏休みに鹿児島旅行をしたのを、遅ればせながら日記にします。
 
イメージ 1「足立山」
出発前の静けさ。
 
29日6時30分です。
 
 
 
 
イメージ 2「長峡川」
いつも見慣れている風景も、
冒険前は新鮮ですね。
 
どんなドラマが待っているのでしょう。
 
 
 
イメージ 10「山国川」
数日前に氾濫した川です。
こんなにおとなしそうな川なのに。
 
 
 
 
 
イメージ 21「福岡県→大分県」
まだまだ、序盤です。
 
 
 
 
 
 
イメージ 25
「宇佐市 境界線」
大好きな看板のひとつです。
 
Welcome to U S A
 
パスポートいらずの入国です。
 
 
 
 
イメージ 26
「宇佐神宮 入口」
今回は通過です。
車上にて失礼。
旅の無事を祈りつつ。
 
 
 
 
イメージ 4
「立石峠」
147m
結構きつかったです。
この先、大丈夫かいな。
 
 
 
 
イメージ 3
「めがね橋」
こんなところに風情みつけました。
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 27「立石川」
10号線と併走です。
飽きませんね。
 
 
 
 
 
イメージ 5「赤松峠」
峠、また、峠。
 
 
 
 
 
 
イメージ 6
「別府の山々」
天気が悪くて、残念。
湯煙と雨雲のコラボです。
 
 
 
 
 
イメージ 7
「高崎山」
おサルもぐったりの曇天か
 
 
 
 
 
 
イメージ 8
「大分駅」
当初は、大分でもとまって、
大分の夜を楽しんで
北九州に帰ろうと思っていましたが
テンションが上がって
大分通過を決断。
体力と時間の許すかぎり南下しようと決めました。
 
イメージ 9
「大友宗麟像」
貴公はどこまで行かれる気じゃ。
我が町には寄ってゆかんのか。
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 11「大分川」
大分市越えです。
わかりにくいかもしれませんが、
この辺りから土砂降りです。
 
 
 
 
イメージ 12
「大野川」
知らない川でしたが、
雄大な川でした。
雨が、またその水量を増して
大きくみせてました。
 
雨は川のみでなく、私の体にも容赦なく。
 
イメージ 13「大野川」
好きな川なので、大雨にも関わらず
写真をとりまくりました。
 
 
 
 
 
イメージ 14「九六位山越え」
雨に加え、大分の山がおそいかかってきます。
標高290m程度の山ですが、
かなりきつかったです。
実は、この旅行唯一、
きつくて50m位、歩いてしまいました。
雨なのか、汗なのか。
辛かった。
                    もっと写真を撮りたいくらいの鬱蒼としたいい山並みでしたが、
                    この一枚のみです。辛かった。
 
イメージ 15
「九六位山の峠」
ユーモア満点のフグに癒されました。
クライマーズ・ハイになってきました。
 
 
 
 
 
イメージ 16
「九六位山下り」
土砂降りは変わりなし。
下りになって余裕がでたのか。
この区間、意外とデジカメの中に写真が入ってました。
 
ただ、8月29日ですが、この土砂降りで
下りの寒いこと、寒いこと。
下りも易からず。
 
イメージ 17「末広川」
今のデジカメはすごいですね。
実は、この撮影も大雨の際のものです。
雨もデジカメには邪魔立てできないのですね。
 
この大雨が伝わらないのが残念です。
 
 
イメージ 18「末広川」
この先に臼杵市があります。
本当は、市街地に寄ってみたかったのですが、
こたびばかりは、先を急ぎました。
 
寒いですよー。
 
 
イメージ 19
「新臼津トンネル」
しんきゅうしんトンネル
全長1649m
 
実は、このトンネル地獄のトンネルでした。
このトンネルの歩道が人間と自転車が横にならんで、やっと通れる程。
その横を、ビュンビュン車が、時には大型トラックが通ってゆくのです。
しかも、歩道が濡れていて滑りやすい状況でした。
                    もし、少しでもぬかるみに足を取られて車道に落ちれば、
                    即、死亡というような状況でした。
                    一歩一歩、おそる、おそる。5cm横は死の空間。
                    この旅の間、色々な困難やトラブルがありましたが、振り返ると、
                    この、1649mが一番苦しかったかもしれません。
                    命がけの山くぐり 私の顔、色良く(1649)ない
 
イメージ 20
「青江川」
津久見市につながる川です。
 
津久見と言えば、高校野球で有名ですね。
 
ひっそりとした街でした。
 
 
イメージ 22
「床木ダム」
いまだ大雨。
でも、この景色、絶景でしょう。
 
 
 
 
 
イメージ 23
「佐伯市 境界」
この辺が体力、体温の限界でした。
 
ここが限界と考え、佐伯市で
一泊目を。
 
 
 
イメージ 24「一泊目のホテル」
佐伯市 「さえき」ではなく、「さいき」
大分第4の都市 人口7万5千。
 
港町 それなりに賑やかな町でした。
 
お風呂の気持ち良かったこと、気持ち良かったこと。
さらに、お酒のおいしかったこと、おいしかったこと。
                    復活の巻です。
 
では、第1日目は終了で。
つづき。

足立山

7月5日、前日の雨もすっかり上がり、足立山登山してきました。
イメージ 1登山口
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
和気清麻呂公が旅の開始を見守ってくれます。
雨の翌日なので、やや足場はぬかるんでいましたが、比較的登りやすい山でした。
中腹で一休み。
イメージ 11足立山中腹
 
 
 
 
 
 
 
 
 
曽根地区方面をのぞみます。
対岸には貫山です。
いずれリベンジです。
イメージ 12足立山中腹2
 
 
 
 
 
 
 
 
 
なんのトラブルもなく快調に登山
そして頂上。
上から目線は気持ちいい!!
頂上からの景色を堪能!
イメージ 13山頂
 
 
 
 
 
 
 
 
 
メディアドーム側です。
 
イメージ 14山頂2
 
 
 
 
 
 
 
 
 
駅、工場地帯側です。
 
イメージ 15山頂3
 
 
 
 
 
 
 
 
 
洞海湾側です。
 
イメージ 16山頂4
 
 
 
 
 
 
 
 
 
関門海峡側です。
関門橋もこっそりのぞけました。
イメージ 17山頂5
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 18山頂6
 
 
 
 
 
 
 
 
 
兎に角、この時は天気がよかったです。
登山時間60分。
頂上で、地上で買ってきたおにぎりとお茶。
他にだれも登山客はおらず(それもそのはず、前日は大雨)。
この景色を独り占めした後、
そのまま、来た道を帰ればいいのに、
ひとつもの足りなさを感じました。
それは、山の南側の景色が不足していたこと。
中腹で、曽根地区の風景は望めましたが、山頂からは、南方面は森林でまったく視界なし。
これはいかんということで、ちょっと、戸の上山の縦走道のほうにいって、南側の景色がないか散策しよう。
なかったら、すぐに山頂に引き返し、来た道を下山しよう、と考えてしまいました。
 
これがいかんでした。
結局戸の上山方面の登山道を下山しましたが、まったく木々の中の道で、南方向の視界を得ることはできませんでした。
そろそろ引き返そうと思った矢先に、こんな看板が。
イメージ 2中腹
 
 
 
 
 
 
 
 
 
これはしめた、南方向の景色を見ることができるかもしれない。
と思い、迷わず、右折しました(直進は戸の上山へ、後退は山頂へ)。
 
ところがどっこい、この登山道がすごい。
一応、階段やロープらしきものがあって登山道らしいのですが、
整備があまりされていないは、登山道としては急峻で、下山にかなり苦労しました。
そして、何とか視界を得る場所に行きましたが、鉄塔が邪魔でいまいち。
イメージ 3下山途中
 
下曽根地区
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 4下山途中2
 
吉田地区
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 5下山途中3
 
曽根干潟
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 6下山途中4
 
北九州空港
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 7下山途中5
 
苅田地区
 
 
 
 
 
 
 
と、鉄塔の隙間から何とか写真を撮って、下山を続けることしました。
 
ところが、この鉄塔からすぐのところに沢があるのですが、この沢で登山道らしきものが途絶えてしまったのです。
沢の向こうに渡ると、登山道らしきものがあるのですが、あきらかに山深い方向に進んでゆき、とても下山できるような印象がありませんでした。
そうです、遭難してしまったのです。
先ほど写真を撮った鉄塔のところまでひきかえしました。
冷静になって、再度下山を試みましたがやはり、沢のところで道が途切れるのです。
何度も、沢のところで、自然な道がないか、行ったり来たりしてみたのですが、まったくそのような道がありません。
本当に怖くなりました。
この時、次第に雲がかかり始めて、午後3時30分頃でしたが異常に暗く、
また、実は、左膝が、登山の負担のせいか、痛くなっており、到底、山頂まで登って、反対方向に下山する元気はありませんでした。また、そんなことをしていたら、確実に雨に引っかかるでしょう。
なんと、家からこんなに近いところで遭難です。
ドコモのスマートフォンは、アンテナ3本です。こんなところで。
結構、膝が震えるような恐怖感を感じました。
で、大げさなようですが、心を落ち着けた後、意を決して、
いちかばちか、腹を据えて、この沢を下ろう。
沢を下っとけば、いつか下山できるだろう。
 
ということで、ここから沢下りを始めました。
まったく道のないところを下山してゆきました。
幸い、沢自体はそこまで深い沢でなく、深いところでも膝くらいの深さであり、肉体的にはそこまで困難ではありませんでした。
しかし、完全に登山道から離れているという恐怖心は強かったです。
そして、これもまったく予想してなかったのですが、沢の途中に水の勢いを止める、コンクリートの関が1箇所ありました。到底登れる高さでないので、道のない所を迂回してそのコンクリートの先の沢を目指しました。これが、ツルはすごいは、とげのある木々はあるは、土は脆いは、で大変でした。
どうにかこうにか、沢を下ってゆくと、またコンクリートの関です。
今回は、前回の関の2倍くらいの高さです。
同様に迂回してコンクリートを登ると、そのコンクリートの下に舗装された道路を見つけました。
助かりました。
コンクリートの上でへなへなと崩れ落ちました。
ところが、どうやってこのコンクリートを降りるんだ。
大げさでなく、ビル3回くらいの高さです。
コンクリートのでっぱりを利用して降りれないことはないのですが、膝を含めて、体力的に無理でした。
ということで、また、迂回をして、コンクリートの下にたどりつきました。
アスファルトの道路に降り立った時のうれしさ。
今回は本当に反省しました。
山を甘く見すぎてました。
事前に十分下調べをすることです。
それと、以前のように体力に粘りがなくなってました。
また、僕の心を動揺させたのが、せまり来る雨雲です。
いくら近場といえ、天候は十分警戒しなくてはなりませんでした。
この場所なので、遭難しても命にどうこうはないかもしれませんが(甘い?)、確実に人に迷惑をかけていた可能性があります。
自分の今の実力を思いしらされました。
うらみの沢を振り返る。
イメージ 8
足立山 沢のふもと
 
 
 
 
 
 
 
 
 
右に見える、鉄塔のすぐ下から道がわからなくなり、
沢伝いに下山。
ここが最後の関。
この距離、道なき道を下山。
イメージ 9足立山全景
 
 
 
 
 
 
 
 
 
山は恐ろし。
イメージ 10
和気公
 
喝! 未熟者め!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
家に帰りついた途端、大雨となりました。
おしまい。
 
 
 
 

平尾台

写真の整理です。
6月17日、例によって午前中に仕事を終え、今回は平尾台に上ってみました。
今回は2回目です。
ここの景色が好きなので、毎年写真をとってます。
 
イメージ 12紫川
 
 
 
 
 
 
 
 
 
新緑のパワーです。
イメージ 13
平尾台遠景
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 14平尾台中腹
 
 
 
 
 
 
 
 
 
結構、自転車で上るのもきつかったです。
1年前はそこまできつくなかったのに・・・・
老化でしょうか。
 
イメージ 15
平尾台中腹2
 
 
 
 
 
 
 
 
 
自転車はここまで。
実はもっと自転車でのぼれたのですが・・・
ここからは徒歩です。
それで、僕は貫山の山頂を目標にしていました。
しかし、いつものように、全然下調べをしてませんでした。
 
イメージ 16平尾台中腹より遠景
 
 
 
 
 
 
 
 
 
兎に角美しいです。
都会のすぐそばにこのような場所があるなんて素敵です。
 
イメージ 1平尾台中腹より遠景2
 
 
 
 
 
 
 
 
 
羊の群れとはよくいったもんです。
 
で、これが勘違いでしたのですが、この山頂が貫山と考えてました。
イメージ 2平尾台中腹より遠景3
 
 
 
 
 
 
 
 
 
緑の圧倒的な迫力ですね。
そしてこの山をてくてく登って、山頂。やったー貫山制覇だぁー。
と思いきや、
 
イメージ 3
周防台山頂
 
 
 
 
 
 
 
 
 
景色はいいんですが・・・・
確かに、景色はいいんですが・・・・
イメージ 4
周防台山頂より
 
 
 
 
 
 
 
 
 
行橋地区が見えます。
すこし、カスミがかっているのが残念です。
貫山登れず。
失意のまま、下山。
すると遠方に一山。
あれが、貫山みたいです。
 
イメージ 5貫山遠景
 
 
 
 
 
 
 
 
 
しかし、もう僕には体力が残ってませんでした。
I shall return!と言ったか言わなかったか。
 
下山中です。
どうですか、この全景!!
イメージ 6平尾台全景
 
 
 
 
 
 
 
 
 
この景色を得ることができれば、後悔なしでしょう。
次の写真もお気に入りです。
イメージ 7in平尾台
 
 
 
 
 
 
 
 
 
うーん、少し雲ゆきが怪しくなってきたのが残念。
こんな、かわいい景色もあれば、
イメージ 8in 平尾台2
 
 
 
 
 
 
 
 
 
岩の迫力というか、圧迫感を感じました。
 
ふりかえっても ふりかえっても 青い山 (盗作)
イメージ 9in 平尾台3
 
 
 
 
 
 
 
 
 
結局、念願の貫山には登れず。
指をくわえながら、地上より眺める。
イメージ 10貫山
 
 
 
 
 
 
 
 
 
翌日の貫山です。
けぶってます。
しぶいです。
神秘的です。
イメージ 11貫山2
 
 
 
 
 
 
 
 
 
近いうちに絶対登ってやろうと心に決めました。
 
おしまい。

宇部4

続き

家の近所のお店です。
現在は、しまっているようです。
よく、この店のアイスクリームを買いにきました。
また、ここでガチャガチャをよくしてました。
久しぶりに童心がよみがえってきました。

イメージ 1近所のお店









ここのお店の息子さんともよく遊んでました。
どこで何をしているんでしょうか?

以上、30年前に、急にタイムスリップしたような旅でした。
もちろん、変わったところもたくさんありましたが、
ほとんど変わっていないところもたくさんありました。
一番、変わったのは、僕の心の方かもしれません。

父親、母親に大切にされながら育ったのだな、と改めて思いました。

イメージ 2帰りの関門橋









あの海峡を渡ると、現実が待っている。
というほど、大げさなものではありませんが、
本当に、ノスタルジックな旅路でした。
僕の、性格の土台形成をしてくれた「宇部市」に有難うです。

おしまい。

宇部3

続き

琴崎八幡宮 本殿です
イメージ 2
琴崎八幡宮 本殿









私が、小さいころにウソをついたとき、
父親と一緒に、この神社に誤りに来ました。
今、何回、ここに来なくてはならないんだろう。
恥ずかしい。

父親に感謝です。



イメージ 1児童公園









琴崎八幡宮前の児童公園です。
ここも、母親とよく遊んでもらった場所です。
全然変わってません。
30年前くらいです。
母親に感謝です。

続いて、2年間通った小学校にいってみました。

イメージ 3
通学路









実は、この通学路のアジサイ。
ぜったい小学校の時にあったと覚えています。
実は、恥ずかしながら、初恋の子がこのアジサイの前で、
真っ赤な傘と、真っ赤な長靴を履いていた記憶が
鮮明によみがえってきました。
30年前の記憶が鮮やかに。
感動です。
今頃、どこで、どうしているのでしょうか?
結婚はしているでしょうね。


イメージ 4母校









2年しかいなかったので、あまり記憶がありません。
ただ、たたずまいは何となく覚えております。

続く


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