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Melody(1971) - Teach Your Children 11月になりました。
先日、子供の絵本を開いていたら、
11月は実りの秋。美味しい食べ物をたくさん食べている
動物たちの可愛い挿絵が。
本を開いて季節を感じ、外の風景で体感する。
図書館によく通っていた子供の頃を思い出しました。
最初にどんな本と出会うか。
そして、ためたお小遣いでどんな本を自分で買ったか。
ふと、思い出すと、挿絵が好みだったり、
話しがぶっ飛んでいたり、
現実では出会えない、想像の世界へ誘ってくれる、
そんな本との出会いが、今のワタシの骨組みになっているのかなあと、
思ったり。
というわけで、北杜夫さんの訃報は、ワタシにとって、
クプクプという、つい、口に出して唱えては、クスッと独り笑顔になった
ワタシが生まれて初めて小遣いで買った日本文学の本。
そこから、ケストナーに向かい、やがて、大人になって、
病に冒され、自分を再生するために一冊の本を綴るようになった。
そんな、こんな。
思い出す秋深くなるこのごろ。
昔の本をひっぱり出してもいい。
携帯電話パソコンなどを置いて、
手には一冊の本を。
ゆっくりページをめくり、好きな恰好で、好きな飲み物を傍らに、
ゆっくり読みふける時間、
そんなひとときがある、心の贅沢。
本を読むという行為は、ワタシにとって、心が豊かになる「読むお薬」みたい。
ユリイカ今月号のやくしまるえつこ特集。
冨永監督がPV『地獄先生』の撮影秘話など書き下ろし。
面白かった。この人文章のセンス面白い。
えっちゃんの斜線。確かに撮影中、えっちゃんは顔色があまりよくなかった(笑)。
で、撮影後彼女とはじめてお話した時、私のこと『ドレミファ娘〜』を観てからのファンだった
と聞いて、なんだか照れくさかったけどとても嬉しかった。
女子がドレミファをみて、アタシのファンって、、それはちょっと不思議な気分な嬉しさ。
冨永監督の文中にある、「えっちゃん男説」というオチにも通じる?なんて思ったり。
いやあ、なんだかえっちゃんと一緒にウクレレで歌ったりしたことも、
いまやもう遥か昔の出来事のよう。
あのライブは貴重でした。やくしまるえつことパイティティだよ。
ウクレレで相対性理論ナンバーを歌うえっちゃん。可愛かった。
そういえば、冨永監督をボーカル(?)にお迎えして『LOVEずっきゅん』
ウクレレバージョンもやったね(笑)。
あれyoutubeアップしようか迷ってまだしてない、、、。
さて。
パイティティライブも段々近づいて参りました。
今回、パイティティ特製『ヒンギーポテト』なるスナックがおまけで
ついてきます。
この『ヒンギーポテト』。
カレー大好き、カレー大王である石田画伯のお手製ポテトスナック。
じゃがいものカレー炒めみたいなものなんですけれど、
ヒングというインドのスパイスを用います。これがポイントらしいです。
ヒングの効能は、消化をはじめ、ヒステリーやうつ病にも効果あるとかなんとか。
このヒングを使ったカレー味のポテト。
それが『ヒンギーポテト』だそうです。
限定20名。ご予約お早めに。
不思議なスナックとウクレレとパイティティの夢の夢。
どうぞお楽しみに!
「 夢 の 夢 」 パイティティ・ライブ @Bar Isshee
2011年11月11日(金)19時半開場 20時開演 料金:投げ銭(終演後:別途バーチャージ500円+ドリンク代) ☆= 20席 =☆ ご予約はこちらまで → mailto:barisshee@keh.biglobe.ne.jp 「11/11予約希望」のタイトルで、氏名と人数をメールして下さいね。 http://paititi.tv/ |

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私も北杜夫さんを読むようになったきっかけは
クプクプの本でした。洞口さんも読まれていたなんて
とてもうれしいです!
「ドレミファ娘〜」も大好きな作品です。
洞口さんの書かれる言葉にも惹かれます。
ライブお疲れさまでした。
これからもずっと応援しています。
2011/11/11(金) 午後 11:57 [ tvb*osy ]
ありがとうございます。
これからもよろしくお願いいたします!
2011/11/22(火) 午後 1:41 [ のら猫小路 ]