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Tears for Fears - Sowing the seeds of love いろいろ考えさせられる夏。
散水車が出てもおかしくない程、渇いたアスファルト。
打ち水しただけで、どれだけ気温が下がるのかと、ふと考えるも、
世界中の渇いた街角を考えてみると、
水すら、貴重な街もあるわけで。
また渇いた心にも、水は欲しいわけで。
Tシャツにジーパンという軽装で、腕に抱くのは、拳銃。
子供を抱いたひとたちの表情。
そんな光景を目の当たりにしたら、
目ん玉がぐるりと回転して、もうそのままどこに目を向けていいのか、
わからなくなるほど、目まぐるしい世の中、昨今でございます。
先日の報道で、銃声響き渡るぎりぎりまでカメラを廻していた
山本美香さんの映像。
息が、言葉が、詰まって喉になにかがつっかかった感じで、
しばらく何も考えられなくなったほどでした。
山本さんの本からのこんな言葉を見つけました。
「政治家の汚職、天然資源を巡る利権、麻薬、武器の密輸・・・。
世界中に溢れるタブーの地雷。
その地雷に触れたとき、ジャーナリストであっても命の保証はない。
これは報道人としての職業上のリスクと言える。
しかし、泣き寝入りはできない。 後に残された者たちが追求と告発の手を緩めずに立ち向かっていくのだ」
山本美香 著 『ぼくの村は戦場だった。』終章より 心からご冥福をお祈りします。
で、こないだからずっと頭どこかで、響いている懐かしい曲。 ティアーズフォーフィアーズの、この名曲。
あらためて聴くと、歌詞もそうだけど、なんとなく、勇気が湧いてくる。
そう、アタシはいつだって自由であるために、ひたむきに、じっと見送ったり、
ささやかながらに守ってきたものもあるけれど、
やはり、もっと動いていたい。
そして、静かに微笑んでいたい。
泣きながら種を蒔こうが、いつか微笑みながら刈り入れの時が来る、きっと。
って、信じていこうじゃないの。
夏のひまわりの花は咲いたし、その種を蒔こうじゃないの。
相変わらず狂ったような夏は、じりじりと終わらない気配だけど、
また凍てつく冬が来る前に、種を蒔こう。
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