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佐渡入りして、撮影順調。
撮影中は、出番のない、いわゆる、休みの日もあり、前回来た時には大雪のため、島の史跡巡りも出来ず、今回は天気にも恵まれ、せっかくなんで、ひとりのら猫ツアー、いってまいりました。のら猫ツアーなんで、かなり突発的に気ままにゆきますが。 小さい頃から気になっていた、 佐渡金山へ! 相川というあたりにあります。 途中、奉行所にも寄りましたが、とにかく目指すは、鉱選所跡地と、金山見学へ。 金山って、桃鉄やっていたあたしとしては、すぐに佐渡のかくしきんざんをオトナ買いしていましたおもひでも、、。 明治の建築物だそうです。 ここで、金銀の選別をしていたわけですね。いやあ、素晴らしい建築でした。雨に濡れたそれもなかなかよろしくて、ひともいないし、沈黙しつづけるそれをしばしうっとり見物。 で、金山見学。 江戸時代コースを選びました。 早速中に入ると、、、 ちょいと怖くて泣きそうになりました。こういう穴にひとりは怖いです。 人形がやけにリアル。 動きます。 しかもしゃべります。 早くここからでてえなあ〜 なじみの女にもあいてえなあ〜 とか、勝手にしゃべります。 一体100万以上はする人形のようです。 あまりに怖いので、大声で説明を読み上げたり、感想を人形に向かって絶叫したり、 しかし、1601年に三人に寄って発見されたこの金銀山。平成元年まで、400年近くも金銀掘り出していたそうですから、相当賑わっていたようです。 金塊を穴から出せたら金が貰える?!と聞いたので、早速、トライ! するも、重くて取り出せません。 撮影キャストの愉快な外人たちは取り出せたようです。 しかし、本当にひとりでここを見学していると、かなり、ホラーな気分になれました。ある意味、歴史を学びながらお化け屋敷にいるような。 売店に辿り着いた頃は、ヘトヘト。 いい運動になりました。 優しい綺麗な売店のお姉さんは、金箔入りのゆず茶やお菓子をすすめてくださり、せっかくなので、お土産に金箔入り栗羊羹を購入。重さは310g、お姉さん曰く、佐渡だから、310なんですよー。 きゃきゃきゃ。 本当はもっと変ないやげものを探していたのですが、出会えず。 なわけで、 小さい頃から気になっていた金山に行けて、楽しい休息になりました。 そんなんで、佐渡金山とは関係ないけど 金箔入りの、マーマイトゴールドも! ロンドン支部の方からいただきました!ふふふ。なんて素晴らしい! 味はさすがのゴールド! 金箔入りなんて、さすがの英国です。 てなわけで、きょうはもうこの曲しかないだろう! http://youtu.be/MagCoUYvIXE ではまたまた! |
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