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http://youtu.be/XFhxbxTlAWg
夕暮れ時。 知らない路。 車転がし、 ラジオ聴いていたら、 映画音楽が流れてきた。 いわゆる、うちらの親世代ならよく耳にしたであろうあの名曲、ひまわり。 知らない路には、ひまわりは、咲いておらず、あたり一面、背の高い緑と絵の具をぶちまけたような空色で、 ふと、一本路の行先に、一本のひまわりがくるくるまわっている姿が浮かび、映画音楽のひまわりに歌詞をつけたものを思い出した。 くるくるまわるひまわり人生。 シュールな歌詞だともいえるが、 くるくるまわるひまわり人生だなあ、 と、本当に思えてならなかった。 わたしが、わたしじゃなくなるとき、 わたしに関係するなにもかもが、 わたしとは無関係になり、 なにものとも、完全に無関係になる。 くるくるまわるひまわり人生。 また別の空間に、別の世界が存在していて、そこにすぽんと入ってまたくるくるまわる。 回転を速くして、そこからまた飛ばされて、別の空間にすぽんと入る。 ふと、ひまわりの種の在り処を思い出した。 たくさんの種をつけるあの部分に、 鳥が啄み、種がなくなる頃、 やっとひまわりはひまわりじゃなくなるんだな。 枯れ果て朽ち果て、 消えてゆくんだな。 まあ、こころのもちようね。 てか、日本はもう秋か。 おやすみなさい。 週刊文春シネマチャート http://shukan.bunshun.jp/category/chinema_chart |

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筋肉少女帯さんが歌ってるのはカバーでしょうか?


ワタシは初めて聴いたんですが、フランス映画風なイメージで悲しげでした。
くるくる回るひまわりの花〜って、ひまわりのお日さまに向かう様子?を歌ってるんでしょうけれども。
それを、明るくではなくて、悲痛に捉えているイメージが。
う〜ん、夏生まれのワタシには、斬新な歌のイメージでした
歌詞とは関係なく、曲調から連想したのは、ピエロとかフランス人形でした
後、昼顔って映画もイメージしちゃいました
だいぶ、違うかもしれません
2013/9/8(日) 午後 5:44 [ ちゃみ ]
そう。始発駅であり、終着駅。
くるくるまわってどこかむかんけいなとこへいくのがりそう。
2013/9/9(月) 午後 7:26 [ のら猫小路 ]
なかなか深いんです幼い頃にねじれたおとこのこってのは。
2013/9/9(月) 午後 7:29 [ のら猫小路 ]
洞口さん

スミマセン




最初のコメントの意味はなんとなく。。。理解できました
でも、次の追加コメントの意味が、ちょっと理解出来なくて
幼い頃にねじれた男の子?かなりの意味合いがたくさん重なっていますよね
でも、かまいません
色々、あれこれ考えて、洞口さんの世界の可能性を私なりに、想像してみますね
こういうのも楽しかったりします
でも、意図が理解出来なくてスミマセン
2013/9/9(月) 午後 8:11 [ ちゃみ ]
あ〜でも!洞口さん

もしかしたら、以前、オススメしていただいた洞口さんのご本の中にちょっと関係していたとしたら、理解はできます
このブログの歌詞や歌は、そんなにすぐに直結してないのだとしたら、今までの洞口さんの体験からかな?と、ふと思いました。
再三コメント、失礼しました
2013/9/9(月) 午後 8:18 [ ちゃみ ]
記憶ってのはそんなもんだろうと吐き捨てる佐藤浩市氏がいいんです。あ、関係ないけど『許されざる者』の台詞。
2013/9/9(月) 午後 10:45 [ のら猫小路 ]
空でもどこでもゆけるとこならばどこへでも。
2013/9/9(月) 午後 10:46 [ のら猫小路 ]
過去の因業。
2013/9/10(火) 午前 6:15 [ のら猫小路 ]