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Johnny Depp Goran Bregovic - American Dreamer 空を飛ぶ夢をみたことがある。
あの浮遊感。
体感などしたことないのに、
カラダがリアルに覚えている。
たったたか走って、ふわっと地面から足が離れるあの瞬間。
で、実際、それに近い体験をしたのが、
ウルトラライトプレーンかもしれない。
昔々、日没近い時間ぎりぎり、沖縄県伊是名島で乗った。
あの足がふわっと浮いた瞬間がとても似ている。
それは足の下に床がないせいかも。
カートのような座席に座って足はペダルにかけるようになっていた。
二人乗り。ちょっと怖い。高所恐怖症のアタシは特に。でも飛ぶなら大丈夫かも。
風向き良好。
田んぼの中の一本道を滑走路にみたて、飛んだ。
眼下に広がる島の家々はまるで
小さい家の中に豆電球が光っているような
ジオラマの夜景。
ギタラのシルエット。田園の四角い闇。
そして、海。空。日没。
いつからなのか、飛行機が好きだ。
といっても、オタクまではゆかない。
せいぜい乗るくらい。
特にカタチが変わっているものが好き。
琉球エアーコミューターのアイランダーのような小型機。
YS-11も好き。
古いのだと、B377ストラトクルーザー!
コンコルドもいいね。
でもあまり速いのは好きじゃないかも。
でもって軍用機はあまり詳しくない。
小学校からC-130の腹ばかりみていたけど。
あれ、ホントうるさいからね、戦闘機って。
あ。ちなみにカッパ父はFなんちゃらを操縦していたそうだけど、
アタシはどっちかっていうと、スヌーピーが乗っているような三葉機とか
そういう古っちいのが好み。
というわけで、『飛べ!ダコタ』がいよいよ今週末公開です。
ダコタファンの方々必見です!
本物ダコタが登場します!
この飛行機は数奇な運命をくぐって佐渡までやって参りました。
とにかく、佐渡とダコタの映画といっても過言ではないでしょう。
あ。勿論、佐渡とダコタの間にある人間ドラマも(これが本題であり重要!)素晴らしいです。
というか、
シンプルに気持ちの良い映画だと思いました。
で、しかもなんと、このダコタ。本物がオークションに出品中。
ご興味在る方はこちらへ。
佐渡ロケの話は以前こちらでも書いたので少し省略しますが、
今あらためて記録写真をみてすごいなあと思ったのが、
現地エキストラのみなさんです。
どうです。このモノクロの写真。(大きいのね)
これアタシが撮った撮影風景なのですが、
まるでホントの昔のひとびとみたいじゃないですか。
こういう臨場感のおかげで、映画製作するアタシたち俳優陣やスタッフが
どれだけ助けられたことでしょう。
特に、俳優陣はそうだと思います。
佐渡の海の様々な表情も画面にちゃんとうつっております。
スタッフも懐かしい顔ぶれ。
今村昌平監督チームの方々や黒沢清監督作品でご一緒だった方々。
映画の現場は地方ロケの長丁場だとかなり過酷だったりしますが、
そういう現場ほど記憶に残るものです。
そしてこの作品はなんと足掛け3年でやっと完成。
そこまでの波瀾万丈物語も色々ありましたが、
こうしてやっと皆様に観ていただける運びとなりました。
というか、もうあれこれ説明するより、是非ご覧になって欲しいと思います。
映画は完成したら、あちこちたくさん旅をして色々な国の観客に観てもらわないとね。
実はアタシはあまり自分の出た作品の完成を観ない場合が多々。
今朝も、『ニンゲン合格』を偶然WOWOWで観たのですが、劇場で観たのは公開時の一度きり。
テレビで観たのは今回初めて。ビデオで一度観たかなくらいです。これは珍しい方。
で、今回の『飛べ!ダコタ』も先日、ダコタ関連で「映画秘宝」の取材依頼を受けたので、
慌てて試写室で観たくらい。ちゃんとスクリーンで観てよかった。
なわけで、きょうはかわった飛行機が出てくる映画といえば、
チキチキバンバンといいたいとこだが、『アリゾナドリーム』のサントラから。
このころのジョニー・デップが一番理想の男の顔立ちね。
眼差しがいい。魅惑的な口元も。で、ちょっと変なのがいい。
フェイ・ダナウェイもいい。ジェリー・ルイスも。ギャロも可笑しい。
音楽もいい。美術もいい。監督もいい。なんだ、全部いいんじゃん。
では、『飛べ!ダコタ』宜しくお願いいたします。
『飛べ!ダコタ』公式サイト(予告編あり)
週刊文春シネマチャートデジタル版は毎週金曜更新
子宮会議iBooksダウンロードはこちら
https://itunes.apple.com/jp/book/zi-gong-hui-yi/id696667055?mt=11&ign-mpt=uo%3D4
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わあ
ダコタ、アメリカのノースダコタ、サウスダコタかな、と思いながら。







まだ全てのリンク先拝見してませんが。
最初のジョニーデップさんの、やはりアメリカっぽいです。なんてか、カメラの外側が乾いてるというか。
洞口さん、空飛ぶ夢見るんですね
それって、希望が叶う夢だから、大事にした方がよいかもです。不安な空飛ぶ夢じゃなくて堂々と飛ぶなら
ワタシも、時々見ます、なんかで成功するときに。
だから、書かない方がいいんですけれども
書いたら半減するみたいです
でも
素敵ですね〜写真、迫力ありましたよ!
飛行機、ワタシもマニアックではないけど好きです
沖縄や北海道に行くときは飛行機。
気持ちいいですし、空港が素敵
なんか、ウキウキしますしね
空って、自由に旋回できて素敵ですもんね
2013/10/2(水) 午前 9:14 [ ちゃみ ]
それと、ひとつだけお願いが。ワタシもブログやってて、友達が少ない状況で洞口さんの話題がどうしても出ますが、こちらのブログ紹介しても大丈夫ですか?すでに勝手に紹介しちゃってますが、事後承諾ですが

アクセスが増えたら、ワタシも話題にしやすいし、やっぱ、洞口さんって、スミマセン、面白いんですもん
あたふたしてるかと思えば急にシーンとなって瞑想してるみたいな。。。
毎回違うから、ついつい。スミマセン、余計な書き込みですが、皆さん興味持っていただけたら、洞口さんワールドを共有できるかな、と
2013/10/2(水) 午前 10:32 [ ちゃみ ]
飛べ!ダコタ、当然ですが、是非とも観にいかせていただきます。今からいつ行こうかと楽しみにしています。
飛行機テーマだと飛べフェニックスなんてありましたね。好きなのが、素晴らしきヒコーキ野郎、古典的ステレオタイプの悪役がまるでブラック魔王だったりするし。
それにしてもブレゴヴィッチがあんな感じの曲つくってたんですね。意外でした。色々探してみたくなりました。
ところでアルバムジャケットのストラトクルーザーは、やっぱりお好きだったからなんですね。
2013/10/3(木) 午前 1:07 [ yk ]
ブレゴヴィッチよくご存知で!イギーポップとやったからなのか、珍しい一曲です。アルバムジャケのストラトもご名答!
2013/10/3(木) 午前 10:19 [ のら猫小路 ]
こんばんは、初めてコメントいたします。
チキチキバンバンは飛行機と言うより空飛ぶ車かなと。。。。
そんなことは、どうでも良くて「飛べダコタ」って飛行機好きとって非常に観てみたい映画です。是非観させていただきます。
それと、オークションページも見ました。でも、いくらなんでも、あれは買えませんね。大きすぎます。イエカウツモリデカエバカエルカナ。。。。
2013/10/3(木) 午後 9:25 [ ろば ]
ありがとうございます、是非よろしくお願いします。
2013/10/3(木) 午後 11:09 [ のら猫小路 ]
本日、近くの映画館で「飛べダコタ」拝見させていただきました。
泣かせてもらいましたよ。
洞口さんって、とっても泣カセ上ズ!
2013/10/6(日) 午後 8:17 [ ろば ]
ありがとうございます。今後も宜しくお願いします。
2013/10/9(水) 午前 0:22 [ のら猫小路 ]