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紅葉があちらこちらにみえて
枯葉を踏みたいこのごろ。
子どもの頃落ち葉拾いをやらされて
あれがなんだか子ども時分にいやでいやで
でももうそれもやらなくていいんだなと思うと
秋は楽しい季節。
ゴダール新作3D『さらば、愛の言葉よ』(原題「アデュー ランガージュ」)試写へ。見た事もない飛び出る立体映像!さすがゴダール。ぶっ飛んでて言葉を失う。しかもゴダールはデジ編をしておらず、すべてビデオ編集だそうだ。ぶっ飛び。同席した矢作俊彦氏とそんなこんなあれこれゴダール談義で夢中になり歩いていると龍土町の路地裏で熟成からすみに遭遇。なぜこんなところにからすみが?!またしても言葉を失う。まさに「アデューランガージュ」。矢作氏が店の勝手口をガラガラとあけて「からすみがありますがこちらは何屋さんでしょうか?」と尋ねると中華料理やだと返される。そのまま咥えて逃げ去るのら猫にならぬよう、カラスミをごちそうになる。カラスミ炒飯も米がパラパラしててイケる。期待していなかった腸詰めと野菜の炒め物、隠し味に腐乳を使っているのだろうか?味付けが美味。矢作氏から10年ぶりの新刊発売を前に江口寿史氏に依頼していた表紙の一部を見せてもらう。江口氏の描く香港素晴らしい。印刷も間に合いそうで年内無事発行の運びとなりそうでなにより。帰宅して週刊文春をめくっていたら、康芳夫氏がメルマガ配信とTwitter始めた記事が。さきほど矢作氏とのゴダール話の中で、ゴダールや康さんがいかにアナログなニンゲンかという話を聞いたばかりなので吃驚。3Dとデジタル配信。老いて尚完全無欠の爺さまたちだ。
というわけで、共同通信社のコラムも絶好調。 香港についてあんなに書くとは思わなかったが
いいだろう。
それにつけてもゴダール凄い。
”想像力の欠く者はリアリティに逃げ込む”
この言葉、響いた。
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