のら猫の独り言『のら猫小路日記』

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Ain't No Mountain High Enough

映画を観てて、
ああこういう場面って経験あるし、うまいこと表現してるなあと
思うときがたまにあります。
『アメリカン・ハッスル』で注目されているジェニファー・ローレンスですが、
他の作品での若い彼女も素晴らしいです。(今も若いけど)
で、『早熟のアイオワ』(まだ日本では公開前)という映画の1シーンに
そういうのがあって、もうああ、あったよねえ〜!と膝を叩いて喜びたくなる
お歌をうたうシーンです。はい、ではご覧になっていただきましょう。


Jennifer Lawrence singing Ain't No Mountain High Enough


私の場合ベンチシートの車ではないけど、
むか〜し、女ともだちと一緒に深夜のドライブに行くと
必ず車のカーステのカセットデッキに
お気に入りのテープをかけて大音量で歌いながらドライブするのが
ストレス発散のひとつでした。
で、カセットデッキの調子が悪いと、途端にきゅるるると音が止まってしまう。
で、お歌も止まってしまうのですが、
また復活すると、そこから歌い出してまたずっと続くという、、、。
そして、歌がうまくない、リズムをとるのも下手なのに、
ノリノリで歌っているという自分たちに気付かない自分達がまたツボ。

車のシーン、特に夜間のシーン、カーステから流れてくる音楽、
一緒に歌うというシーンがあると、
あ、なんかいいなあ、とか懐かしく思ってしまうアタシです。
そして、この曲もホントいろんな映画のサントラで使われているようで、
アメリカ人がカラオケとかで歌うのが好きな曲なんでしょうかね。
気分が高揚するアゲ系ですね。




あぁなんか昔あったような
『逆噴射家族』とか、ぶっ飛んだ邦画が観たいなあ。
先日、『中学生円山』の仲村トオル氏観てて感じたのですが、アクションもまだまだイケるんじゃん!
仲村トオルは仲村トオルを貫いていることにある種の美しさと尊敬の念を抱きました。
それこそ沖縄を舞台に、
ビーバップハイスクールの現代版を沖縄ヤンキーバージョンで
是非観てみたいと思いました。(もちろんトオルっち出演で)
それこそ、沖縄から第二のトオルやミポリンが出てきてもおかしくない。
沖縄を舞台にするなら、そういったヤンキーのシリーズものか、ラス・メイヤーみたいなのか、
或いはピラニア或いはマタンゴみたいな、人喰いカサゴ?人喰い植物?
そんなんがいいなあ、とかひとりで妄想しているアタシですが、
真面目なことも考えています。そりゃ今年で女優30周年ですから。コソコソと。
早くおばあさんをやりたいのにどこからもオファーはないし。
というわけで、おばあさん役求む!
※ベティ・デイヴィスばりのね。

話はそれましたが、車の中で歌うシーンといえば、
そうそう映画版トワイライトゾーンの冒頭もそうでした!
あれはホラー寄りですけど(笑)
あれも、深夜の山道とかで迷い込んだときに思い出します。




というわけで、
豆まきもし、
春節のお祝いも、
お祓いもしました。
とにかく健康第一をモットーに2月を乗り切りたいと思います。
皆様もどうかご無事で!
またお会いいたしましょう。
ごきげんよう。





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恭喜發財


劉?華Andy Lau-恭喜發財(Gong Xi Fa Cai)

恭喜 恭喜 

恭喜發財!!

というわけで、
旧暦の正月であります。

沖縄のみなさん
全世界のチャイニーズの皆さん
恭喜發財!よいお正月を!



私と云えば、相変わらずふせっております。
白粥、りんごしりしり、白湯をすする日々。
もう本当に懲りました。
せっかく春節を祝いにチャイナタウンへ行くはすも
叶わず。
いよいよ2月になります。
寒さもひときわ。
しかしひとつき耐えればもうすぐ春です。
私の生まれた3月がやってくるので
いまから待ち遠しい。
わくわく。

そんなこんなを吹き飛ばし、
きょうは静かに旧正月を満喫します!

きょうあたりはチャイナタウンあたりでは
爆竹もきけるのかも。ああ羨ましい。毎年行っていた頃が懐かしい。



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Uncontrollable Urge


Devo Uncontrollable Urge(+ 再生リスト)

久々ぶっとんで笑った。
冒頭の赤いフェラーリにかかるナレーション
「ちがうちがう、俺のは白いの、マイアミバイスのやつ」って、、
それだけで、もうツボで爆笑でした。つかみってやつをわし掴みされました。
サントラも最高だったなあ。サントラに映像がシンクしているからスコセッシはいいよねえ。
まずこのDEVO でしょう、もうすごいんだ。観ればわかる。
で、映画は実話ですが、相当ぶっ飛んでいるというか、
まあ日本でいうと、なんだろう、ニュージャパンの横井さんじゃないなあ、
ホリエモンって感じなのかなあ、まあ不思議な人です。

『ウォール街狂乱日記 - 「狼」と呼ばれた私のヤバすぎる人生』
という題名の伝記本を出しているそうです。

久々にスコセッシのコメディ路線というか、これはもう『グッドフェローズ』のならびではないでしょうか。レオがレイに、ジョナがジョーペシに見えてきます。

ドラッグでぶっ飛んでランボルギー二だかなんだかすごい高級スーパーカーをぶっ壊すディカプリオの演技は『ギルバートグレイプ』のあの天才子役時代を彷彿させる名演技。この人最近いいですね。39歳。貫禄です。ジャンゴでも素晴らしかった。(案外ですがキャッチミーのディカプリオもいいと思うのでひょっとしたら彼は「悪」がいいのかもしれないですねえ)
で、マシュー・マコノヒーが凄い。この人も俳優としては最初はなんかふにゃふにゃしてんなあと思っていましたが、最近すごく気になります。
金髪エロおっぱい剃毛美女もいい感じ。しかしいつもスコセッシ映画の女房は女房になったとたん、いばりだしますね。愛人とかもうやー!みたいな。
毎度ながらその女の服のビッチさも最高です。あのデカプリオの顔にのせる足元の靴はなんなんだろうなとずっと考えてました。あのヒールの感じ。大好物のマノロだったりしたら尚最高。
そして衣裳ですが、この頃のアルマーニってなんか色っぽい。柔らかい素材になんかふわっとしててエアリーで男のカラダに合ってた気がする。
いやあ楽しい映画でした。
お札丸めてコカインばっか吸ってるシーンばかりってのもスカーフェイスかブロウ以来かも。
社内で娼婦と半裸の鼓笛隊が行進したり
(これがパイソンかフェリーニかって結構好きなシーン)
すんごい常軌を逸したぶっ飛びシーンの連打も
なんかあの不思議な編集でやられちゃうんだなきっと。
しかしアメリカに元気がないとこういう映画作るのが流行るんだろうか。グラビティもそういう気がします。アメリカに元気がないってことはNASAにも元気がないってことだろうし。しかし、元気だせよアメリカ!ということで、ここ最近、アメリカンハッスルもそうですが、70年代から80年代などの時代設定多いですね。これってアメリカがぎりぎり元気だった時代じゃないでしょうか。嫌いじゃないからどんどんみたいです。
そうだなアタシはNYが好きなのかもしれないな。
つくづく思う。カサヴェデスが生きていたらどんな映画を作り続けていたんだろうと。
で、まあそれはこうしていろいろ受け継がれていると思いたい。

それにしても、スコセッシって71だそうだが健在。高テンションな映像と編集にマティーニもういっぱいといいたくなるもの。アタシは『グッドフェローズ』が好きなんで、これは楽しめたたが、3時間弱あるから長尺苦手な人はどうかわからないけど、ある意味痛快お馬鹿映画なんで寝てても起きればどこかでお馬鹿なシーンを見られるってのもすごくないか。まさにお馬鹿の金太郎飴状態な映画というすてき構造。スコセッシ爺多謝!

というわけで、サントラは他、マルコム・マクラーレン(私の大好きな)とか
色々かかっておりますが、中でも、NYだなあと感じるこの曲を聴きながら
このへんでさようなら。




ついヒートしてしまって久々に映画について書いてしまった。
いかん。あ、きょうの選曲、DEVO で思い出したけど、
うちのDEVOマニアはDEVOがかかっているサントラは逃さない。
あ、DEVOだ!って。で、そのDEVOマニアは最近サントラくんを担当しているせいも
あってか、サントラ好きにもなってきつつある。(兆し。あくまで)
で、きょうはその NHKラジオ1『みうらじゅんのサントラくん』生放送。
アタシ”個人的”にこの番組が好きなのですが、
きょうも聴きます。サントラいいよお。
映画関連詳しくは週刊文春で読んでね。
あ、あと、今発売の映画秘宝にちょっと出てます。2013年ベストなんちゃらとかいうの
あげてますがうっかり忘れた1作。それは『WHO IS THAT MAN』沖島勲監督作品でした。
ダコタ外してこれにチェンジ。(気持ち的には)で、番外編に『リアル』でしょう。




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La Chanson des Fortifs


A m達e e a puta

  たとえば、
  切ないとき、
  楽しいとき、
  出来れば
  一日の最後の数分を
  なにも考えず
  ひとり過ごすとき、
  耳の奥から
  かすかに聴こえてくる
  やさしい音楽。
  そっとわたしの傍らで
  口ずさんでくれるような、
  そんなふうに
  わたしをささえてくれる歌


  
  わたしはレコードぐるぐる病。
  ぐるぐるまわるレコードが好き。
  それが映っている映画の1シーンが好き。
  レコードの黒がぐるぐる。
  カセットの黒がぐるぐる。
  オープンリールがぐるぐる。
  アナログなものだったらなんだってぐるぐるぐるぐる。
  そこから奏でられる音が
  物語に色をつけ、
  物語をぶった切ったり、
  物語とアタシをつなぎ、
  ぐるぐるぐるぐる
  ああなんという恍惚なぐるぐる
  ぐるぐるに巻かれて
  わたしはとんでもなくその映画の1シーンに
  ぐるぐる参ってぐるぐる病のぐるぐる人になることでしょう。

  ところで皆さん、
  みたいなと思う映画はなるべく映画館でみましょう。
  きっと素晴らしい時間が、
  心地よい体験が待っているはずです。
  それにあの暗闇が実に魅惑的じゃありませんか。
  今年こそ是非劇場へ。

  
  それはそうと、年末年始早々の入院騒ぎ。
  あれから数週間。
  カラダを縦に横に逆さにしてもどうにもこうにも。
  レコードみたいに病床をぐるぐる回っている状態が続き。
  なんとか復活した次第でございます。

  というわけで、色々もっとお話したいのですが
  まだどうも病み上がり。
  ついいい気になってしまう性格が仇と也、
  ぶり返したり治ったり。
  油断なりません。
  皆様も風邪は万病の元。
  こじらせると大事ですわよ。
  あたたかくなさって、お大事に。
  ではまたごきげんよう
  さやうなら。
 
  
  
  
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な・い・し・ょのエンペラーマジック (Audio Only)

 ここ昨年末から数週間ずっとTACOを聴いている。
 というか聴かされている。
 おそらくTACOを聴きながら車を走らせたり、
 部屋の中で寛ぐ夫婦はあまりいないかもしれない。
 TACOってなんだ?
 山崎春美率いる謎の即興音楽集団。
 山崎氏を中心に集まった音楽人、出版人関係などなど
 いろいろなひとたちから成る不思議な集団だそうだ。 
 主に活躍したのは80年代。
 なぜかうちにTACOの1st.アルバムがある。
 『乱歩の惑星』なる正月特番を製作した際、カッパ君がTACOの
 『非情の生殺し』をサントラとして使用したのがきっかけだが、
 私はその音に打ちのめされた。
 吠える野犬の声(?)聞き取りにくい台詞、ギターのワウ、繰り返されるリフ、
 懐かしい70年代の映画のサントラのような短いスコア。そしてまた吠える犬の声。
 なんなんだこれは。
 しかも高熱にうなされていたアタシに
 その曲が脳内でループする。 
 なぜなら、小さい時から高熱の時に観る夢があって、
 ひとつは森の中でうんちが襲ってくる夢。
 ひとつは野犬がナマコ塀から飛び出してくる夢。
 どちらも幼少の原風景から成り立っている。
 
 話戻ってこの曲の歌詞?というのが凄い。
 おおまかに説明すると、
 東大獣医学科で生殺しのリョウと云われた男が
 毎夜毎日犬猫どもをぶちのめす
 悲しくないのか?空しくないのか?
 俺は背を向けきょうも生きて行く、という内容なのだが、
 なんとも哀愁漂うポエティックな詩が気に入った。
 犬の鳴き声も実際の東大獣医学科の実験用の犬の鳴き声だときいた。
 うーん。深い。
 
 で、ようつべにTACOはないだろうと思いきや、
 あったではないか。(すごいなようつべ)
 それがきょうの一曲だ。
 これはあの名曲の裏曲なんだろうか。自らパロっています。
 というかこの歌詞ももう、、凄い。
 『非情の生殺し』はなかったものの、
 『人質ファンク』『宇宙人の春』『きらら』などもあった。
 すごいのねようつべ。
 『人質ファンク』という曲ではゲルニカの上野耕路氏がピアノで参加。
 最後の曲の『宇宙人の春』のギターもぶっとんでいるし、
 思想家グルジェフが勝手に参加させられていたり、もうわけわからない。
 ボーカルやコーラスで参加の栗沢いずみさんという方は
 元祖日の丸軒のウェイトレスだったそうで、
 ああなんか不思議な可愛い雰囲気を醸し出したいたんだろうなあと妄想。
  久々に耳に刺激を受けたアルバムでした。
 ちなみにこのアルバムのジャケのイラストは花輪和一氏によるもの。
 


 刺激といえば、映画『アメリカン・ハッスル』も刺激的でした。
 衣裳といい70年代の音といい。
 いやでも、これは
 スコセッシの、或いはシドニー・ルメットの
 パスティーシュ?
 かと思いきや、まんまと丸ごと騙される映画なのでありました。
 ニクソンで元気を失ったアメリカがカーターの時代で
 ナイトフィーバーするんだな。
 それはわかるけど、アメリカ人にはツボなんだろうなあ、果てしなく
 長いながーいパンチラインの話。
 で、刺激的だったのは衣裳でした。
 デブ禿詐欺師とかパンチパーマのFBI捜査官もツボですが、
 女優の衣裳はちょっと凄かった。
 
 で私事ですが、
 以前古着で購入した70年代のGUCCIのジャージーワンピ。
 むちゃくちゃ胸もとが開くんですが、
 これをごっついブラジャーで胸ぶりぶりにあげてしまうと
 下品で美しくない。普通ならそんなふうに着こなすでしょう。
 わたしはノーブラとはいかないまでも、ソフトブラで乳首隠すくらいにします。
 友人に「どこみていいのかわかんない」と苦笑されましたが、
 装いってのはまだまだ案外保守的で難しいですね。
 なんだって当人に似合っていて着こなせていれば素敵だと思うのですが。
 日本はノーブラとかわりと過剰反応しますしね。
 ヨーロッパなんか行ったらどうすんだろう。
 ヨーロッパの下着とか華奢でレースが美しかったりシルクがすべすべだったりで、
 カップとかあまり強調しないけど、
 てんこもりに胸締め上げてご丁寧にスポンジで上げ底までかましたブラってのが
 アメリカぽいエロさなのでしょうか。
 ああ!アメフトのチアガールとかもそうだ。
 まあそれも好みでしょうけど。

 で、この装いがまんま映画の中の着こなしに観られまして、
 ちょっと嬉しかった。というか、70年代のこのディスコブームの頃って
 ノーブラ主義でしたからね。
 スパンコールのドレスもピチピチライダーススーツも
 グッチのブラウスも下はほぼノーブラ。
 コルセットから解放されたベルエポックの時代を経て、
 再びきっつい下着でウエストや豊胸修正する時代に一気にねじ曲がり、
 ふたたび
 女性解放のフェミニズムの時代へ。
 女が一番女として誇らしく攻められた時代だったかも。
 ウーマンパワーというのでしょうか。
 なので、すんごく下品な雰囲気とも囚われがちですが、
 80年代のダサさより、70年代の方が断然かっこいい。
 でも、まあアタシ好みかというと謎ですが。
 『アメリカン・ハッスル』の女優たちの装いはエロくていいです。

 思えば80年代。
 私は80年代には仕事をしていたので、脳内は映画のことばかりだったけど、
 音楽といえば岸野君とケンソー君率いる京浜兄弟社とかを聴きに行ったりしたことはある。
 アルバムも持っている。(『誓い空しく』)
 プラスチックスがメロンがピテカンに、
 文化屋雑貨店の毛主席バッジに喜んでいた時代。
 バンドブームだったせいなのか、
 趣味でもないバンドのくっだらない自己満足ライブにも付き合わされたりもした。
 (そんな暇あったら映画みたいから)
 モテたい男とモテたい女のベクトルの矢印の方向もわかっていた。
 でも興味がなかった。興味は映画と食べ物と読書くらいだった。
 モテない自分で上等だった。恋愛はロマンス語を話す人とするものだと思っていた。
 とにかく映画を本を。お腹が空くからウマい食べ物ないかな。
 映画に出てくるような洋服着たいな。
 そんな80年代。
 今思えば、私にとって80年代というのはからっぽの世界。
 からっぽの時代。
 からっぽだからなにでも入れられたし、
 からっぽだからいつも飢えていたし、
 軽かったし、空しかった。
 そんな私をいろいろな大人が愛情注いで大人にしてくれたのも80年代だった。
 70年代は思い切り愛のない時代だったのに。
 
 そうそう、エロで思い出しましたが、
 女性のエロというものは、
 愛されることで滲み出てくるものだと
 最近ことさら思うのですが。
 狙って強調するエロって、すでにエロくないというか。
 男に愛され、人に愛され、愛に満たされてゆくうちに
 知らぬマに
 にじみでてくるものだと。
 だから、恋をしている女ってとんでもなくエロくて
 あぁこの人どうしたものでせうか と、こちらが恥ずかしくなってしまう
 ほどにエロティックな。
 
 あ。なぜかTACO から突然エロへ話が飛びました。
 まだまだリハビリが必要かもなあ。
 ではこのへんで。
 

 久々にあたたかい映像を
 

 
 
 
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