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週刊文春のシネマチャートでもコメントしましたが、
『複製された男』のエンディング曲に
ウォーカー・ブラザーズ!シビレます。
クレジットロールも60年代とか70年代の古い映画の雰囲気が出ていていい感じです。
65年に英国で人気が出たバンドですが、後に解散。スコットがソロとして活躍。
カラックスの『ポーラX』のサントラを担当。
こんなシーンもありました。
スコット氏は歌える事が凄い。ウォーカーブラザーズの頃から
音楽家としての才能は放っておりました。でも、ここまで来るとホントに才人だと納得。
で、『複製された男』に戻りますが。
お話はぶっ飛んでおります。2度くらい観るとそういうことか!とみえてくるものがあります。
特にあの蜘蛛の存在ですが、奇妙でなりませんでした。
でも、蜘蛛にそういうメタファーがあるという事は初めて知りました。
まぁなんたって、『ブルーベルベット』のイザベラ・ロッセリーニが出てくるだけで、
この映画が普通ではないということを感じさせられましたが。
それにしても、クローネンバーグをはじめ、グザビエ・ドラン、
そして今作のドゥニ・ヴィルヌーヴと、
カナダは最近面白い監督続出です。
『複製された男』公式サイト
というわけで、
『沖縄のフルモンピー』後編 更新しました!
サイトのコメント欄がまだ機能していないようなので、
なにかありましたら、こちらにコメントいただいてもかまいません。
今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。
共同通信47NEWS
のら猫万華鏡
http://www.47news.jp/topics/entertainment/douguchi/ 週刊文春シネマチャート (こちらのCP版は毎週金曜更新) http://shukan.bunshun.jp/category/chinema_chart 子宮会議iBooksダウンロードはこちら https://itunes.apple.com/jp/book/zi-gong-hui-yi/id696667055?mt=11&ign-mpt=uo%3D4 篠山ネット デジ紀信はこちら http://shinoyama.net/ |

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