のら猫の独り言『のら猫小路日記』

公式HP『のら猫万華鏡』http://web.mac.com/yoolly/

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After The Lights Go Out




週刊文春のシネマチャートでもコメントしましたが、
『複製された男』のエンディング曲に
ウォーカー・ブラザーズ!シビレます。
クレジットロールも60年代とか70年代の古い映画の雰囲気が出ていていい感じです。
65年に英国で人気が出たバンドですが、後に解散。スコットがソロとして活躍。
カラックスの『ポーラX』のサントラを担当。
こんなシーンもありました。


後にはこんな素晴らしいアルバムも出しております。(このPVにも蜘蛛が!)


スコット氏は歌える事が凄い。ウォーカーブラザーズの頃から
音楽家としての才能は放っておりました。でも、ここまで来るとホントに才人だと納得。

で、『複製された男』に戻りますが。
お話はぶっ飛んでおります。2度くらい観るとそういうことか!とみえてくるものがあります。
特にあの蜘蛛の存在ですが、奇妙でなりませんでした。
でも、蜘蛛にそういうメタファーがあるという事は初めて知りました。
まぁなんたって、『ブルーベルベット』のイザベラ・ロッセリーニが出てくるだけで、
この映画が普通ではないということを感じさせられましたが。
それにしても、クローネンバーグをはじめ、グザビエ・ドラン、
そして今作のドゥニ・ヴィルヌーヴと、
カナダは最近面白い監督続出です。

『複製された男』公式サイト


というわけで、
『沖縄のフルモンピー』後編 更新しました!
サイトのコメント欄がまだ機能していないようなので、
なにかありましたら、こちらにコメントいただいてもかまいません。
今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。

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Shelter Song


Temples - Shelter Song sessie op Motel Mozaique 2014



One night
You came on over to me
Late night
We shared a drink or three
Night night
I read a proverb to you
That night
She left a room with a view


Take all the time
Time that you want to
Make up your mind
Mind how you go
Take me in time
Time to the music
Take me away to the twilight zone


Last night
We stayed up late in a dream
My oh my
We read a play with no theme
Lifetime
In which our love pursues
My time
In which I spend with you

Now I know the lonely days are gone
Don't you know that I can see
Like a summer day that's always long
We repel the wet of tears
As the shadows lighten up the day
Through the cons we laugh away
Like a windy day that's always wrong
We take shelter where we can





最近知人経由で知った英国のバンド『Temples』!!
歌詞もメロディも気に入ったので久々レコードで聴きたくなった。
で、調べたらUK盤の高価なこと!US盤の倍する。
ちょっと悩みつつ。
フジロック来日するから聴ける人はグッドタイミング!
しかもダンエレクトロの12弦。セミアコちっくなベース。凄っ。

あーモンティパイソンもやっているね英国では。
英国は遥か遠し。

後編更新しました!
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七夕。
沖縄方面には巨大台風接近中。
東京もどんより。
星たちも逢えない夜。
コール・ポーターでも聴くかな。

それにしても、先日観た映画の音楽が良かった。
元Telephoneのジャン=ルイ・オーベール。
最近、映画の音楽が良いと、もうしばらく生きて行けそうな気持ちになれる。

さあ。7月。もう半年過ぎた。
ショートパスタみたいに短そうな夏。
そんなのは、パエリアにしてさっさと食べちゃいたい。
長いなら、カッペリーニ以上の細さで
冷製希望。
暑いのはどうも苦手になってきた。



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Helen Merrill with Clifford Brown / You'd Be So Nice To Come Home To

afraid


Nico - Afraid

 Cease to know or to tell
Or to see or to be your own
Cease to know or to tell
Or to see or to be your own

Have someone else's
Will as your own
Have someone else's
Will as your own

You are beautiful
And you are alone
You are beautiful
And you are alone

Often the adolescent play
Reward your grace
Often the adolescent play
Reward your grace

Confuse your hunger
Capture the fake
Confuse your hunger
Capture the fake

Vanish the faces
Reward your grace
Vanish the faces
Reward your grace

 
 生きるもなにも、もう、誰の掌の中にもない。
 自分のありのまま。
 もし、誰かのためにと思うのならば、
 それはホントに愛。
 たとえかりそめでも。
 愛なんてそこらにそうそう落ちているものじゃない。
 世の中に溢れんばかりにあるようなものでもない。
 悲しい出来事を耳にするたび
 近頃、私はそう思う。


 それにしても、nicoの歌声、いい。
 ふと、イビザの島を思い出す。
 あの陽射しの中で逝ってしまうなんて......
 そして、本当に愛した人が最期見送ってくれるって、しみじみ色々考えさせられた。

 
 それにしても、天候が不順です。
 梅エキスっていいらしい。
 梅酒じゃなくても、
 梅エキスだけは漬けているという人から伺いました。
 夏バテもそれでなんとか乗り越えていると。
 梅はエラいなあ。
 花も枝振りも香りもいい。さらに実をつける。
 私は最近必ずトマトを食べるよう心掛けてます。
 キュウリも。やはり夏には夏の野菜なんでしょうね。
 ちょいと体調を崩しがちな気候ですから
 体調管理万全で乗り切ります。
 といいつつ、シンコ、江戸前穴子、魅惑的な食も。
 食べられるって、一番健康でしあわせな瞬間。
 
 
 
 
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Eureka

ふと思いついたので、
移動中メモ。
前にも書いたかもしれないけど、
ジム・オルークさんの作るサントラ、好きだな。
映画の中にあるものを殺さない。
絶妙な息づかい。世界ががくんと斜めに傾いたり逆さまになったりうねったり果てしなく遠くに感じたりする、あんな「家路」をはじめて聴いた。
不思議な音楽を作るひとね。

そんなことを

映画『私の男』を観て思った。

流氷に映画の神降臨。
血染めの部屋でオンナになってゆく二階堂ふみ。
指をしゃぶり生き血を吸い合う
男と女。
熊切監督×近藤キャメラマンが放つ狂気の世界!

『鬼畜大宴会』がなかったら、この作品は誰か違うひとびとによって違う作品になっていたんだろうな。
そう思うと、独りニヤリとしてしまう。


ジムさんのサントラ。
突然『Eureka』観たくなった。
聴こう。とりあえず。
夕暮れになる前に。
予告編バージョン。

http://youtu.be/xdtjYuIJSQA


ジムさんとは武満徹トリビュートでご一緒させていただき、本物のジムさん、彼のプリペアドピアノを前に感激。そして意外やシャイな一面を目撃。so cute!




ああ。
「好き」ということを
もっとシンプルにしたい。


 

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