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前回に続いて和食の達人との出会いをご紹介
星 則光/元ホテルオークラ 和食総料理長プロフィール:
1969年 ㈱ホテルオークラ東京 入社
1971年 ホテルオークラアムステルダム出向 1973年 ホテルオークラ東京 帰任 1975年 ホテル露友会館出向 1988年 韓国 ソウル 新羅ホテル出向 1992年 郵船クルーズ客船“飛鳥”乗船 技術指導 1999年 ㈱ホテルオークラ福岡 <山里>料理長 2003年 ㈱ホテルオークラ東京<山里>総料理長 2006年 ㈱萬坊入社 2008年 フーデック入社・NHK「ためしてガッテン」出演 NHK[きょうの料理」などにも出演され、現在では自然食レストラン の顧問などを務める。
和食の伝統を守りながらも独自の工夫をしている。 和食の達人星則光氏が来られたのはホテルオークラ福岡
が立ち上げられた時。
九州には美味しい食材がたくさんあり、ホテルオークラで
使われる食材や食器類を求めて各地へ足を運ばれていた。
そんな中、うちの鮎を毎年頼まれるお客様が
ホテルオークラ福岡でお食事をされた時に「こちらの鮎をご存知?」
と言われたので訪ねて来ました。ということだった。
その時、私は直接お話はしなかったのですが、対応した義母の
話によると、鮎を食べて頂く為に塩焼きにしてお出ししたところ
お話をず〜〜〜〜っとされてなかなか食べようとなさらなかったので
熱いうちに食べられた方が美味しいのに。。。
そして、鮎が冷め切った時にやっと鮎を食べ始められた星氏。
その一言が忘れられません。
「こりゃうまい!冷めても美味しいものが本当に美味しいものなんです!」
と。
さすが一流の方はご自分のスタイルを持って食材の吟味をされるの
だなぁと義母と二人で感激したものです。
それ以来、ホテルオークラさんには毎年川辺のよか鮎をお届け
させて頂いてます。
ぽちっとお手間取らせました
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