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私の誕生日があったの。子どもの学校が半日の日だったんだけど、下校するなり、「ママ!誕生日おめでとう」って。これらをもらった。 娘の手作り。中に入っているのは「しおりにしてね」と。底には「吉」の字が。 息子はカーネーションを一輪買ってきた。ちゃんと二カ所リサーチして、「開得太大」(開きすぎ)でもなく、「蔫兒」(元気がない)でもないのを選んで買ってきたと。 うちの娘はしっかりしているから、私の誕生日をちゃんと覚えているとは思ったが、せっせとプレゼントを準備していたとは意外で感動モノだ。しかも期末テストの多忙なときに。 この日で期末テストが終わったので、お昼は日本料理「松子」の食べ放題に行くことに決めていた。それから買い物などにも行って、マクドナルドにも行った。夕方、ダンナから電話で「今日はおまえの誕生日じゃないか?」。えええええええええええぇぇぇぇぇぇええええええええええええええええええ。結婚15年目。初めてだ。この人が私の誕生日を覚えていたのは。「今から市内に帰るから。家で食べてもいいし、外で食べてもいい」。 ダンナがここに来たので、私は子ども達にプレゼントをもらったと自慢する。
本当にやめてほしい。デリカシーのない中国人。 ダンナが「日本料理が食べたいだろう」って言ったけど、「もうお昼に食べたよ。だって子ども達は今日で試験終わったんだから」。それで洋食にした。私が何度も「私の誕生日を覚えているなんてビックリだ」「感動した」ってうるさいから、「別太感動。明年不一定記得」(そんなに感動するな。来年覚えているとは限らない)。おいおい。 ダンナからプレゼントはなし。だって要らないし。私もあげたことない(どんな、夫婦やねん)。たまに覚えていてくれるから感動するんじゃないの。次に「今日はおまえの誕生日じゃないか?」って言うのは15年後かな(おいおい)。
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