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昨日コメントいただいたIPPEIさんはご自分のブログのトップページに、私の書いた字を貼ってくれている。IPPEIさんの昨日の記事は「続・トイレの神様」。曲名だけ知っていたが、私昨日初めて全部聞いたよ。見たことない人はここから(10分)。
ちょっと泣けた、かな。でも私、普通のきれいな心の人とワケ違う。こんな国に長く住んで、あんな人に嫁いで、何でも斜めからモノを見る習慣がつき、心が汚れてしまった。IPPEIさんは「この時代に祖母への思いを素直に歌ったストーリーソングが若い人の心をとらえるとは少々意外な感じがした」と書いている。私が思い出したのは、去年流行った「老男孩」のオリジナルが「ありがとう」(大橋卓弥)という歌で(歌詞ここから)、親への感謝の気持ちを淡々と綴っている。
素直な人は素直だ。感動したいときに感動する。時代が変わってもそういうことなんだと思う。
もう一つ思い出したのが「一個都不能少」(邦題:あの子を探して。動画102分)という中国の有名な映画。これ日本にいる日本人が見たら「13歳が教員を務めるという苦境」とか「小学生が出稼ぎに?」とか、あとは涙をそそる感動シーンが頭に残るのかもしれないが、私が見たら「主人公が一生懸命なのは稼ぐため」で終わり。だって本当にお金がないんだよ。1カ月50元(627円)の給料絶対絶対絶対欲しいわ。あと「こんな田舎の子がコーラを美味いと思うのか?」(おいおい)。
私の青春返せーーー。私の素直な気持ちを返してくれぃ。
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やっぱありがとうの原曲が好きです、なんか老男孩を聞くとちょっと違和感があるようです〜笑
2011/1/14(金) 午前 8:10 [ 凱倫 ]
みどりさんのように、90年代北京の経歴がないと、「老男孩」を見ても笑えないかもしれないね、と思った。実際、私のブログを読んで「老男孩」を見た方がそれを高く評価した、よかった。
2011/1/14(金) 午前 9:47 [ ZSYCA ]
トイレの神様は、1月5日にドラマが放送されていましたよ
私はチャン・ツィイーが出ている映画「初恋のきた道」が好きです
2011/1/14(金) 午前 11:26 [ 俊甫&俊宏ママ ]
私は全く感動しなかったひとりです。母方のばあちゃんとはそんなに親しくなかったし、同居していた父方のばあちゃんはただのいじわるばあさんで全く。この歌聞いた時も「で?だから何?」みたいな。もう心が汚れてるんですね、きっと。
2011/1/14(金) 午後 2:00 [ 陸太太@六本木 ]
随〜〜〜分前に「あの子を探して」見た覚えがあるんだけど、なんで13歳で教師ができるんじゃーーー!?ありえんやろぉ!と一人つっこみしたような…。アタシも心ねじれてる???もっと素直に感動しようと思う(思うだけ〜^^ゞ)
2011/1/14(金) 午後 3:14
円高で
m(._.)m。
カナダの暮らしの
Styleとか、、なんか時限も
次元も違う。株やってるブロガーさん達見ると。。 競馬や。
パン買えるよ。 野菜くず出さない私。 えのきが、
大根が 白菜が、、教えてくれた。
トイレには
紙しか無いけど
紙無ければ大変。。 変な事書いてシマッタ
2011/1/14(金) 午後 6:34 [ @はれみ ]
うーん、あのね、じい様だから言わせてもらうけど、ネ、。日本だってこれとさほど変わりはしませんでした。
自分の食い扶持と、ほんの申し訳程度、日本には良い表現が有ります、すずめの涙のお金をもらって子守や見せの下働きから何から、老人も子供もやっていました。竹田の子守唄、なんて今だって実際に遣ってたオバァチャンいっぱい居ます。
私、嫌われモノの団塊、一塊でモーイイカゲンニセェや、いうくらい一杯生まれた人間ですが、トウキョウに初めて行ったときまだ、おしっこのくみ取り車や木製のごみ箱、蓋を開けて自由人が食料を調達するアレ、東京港区のどまんなかにありました。
新幹線だって、大阪までだけコレ一本でした。長野も金沢も青森もみぃんな新聞紙を引いて自由席で行ったり来たりして50年です。
そのちょっと前は、戦争して日本中焼け野原で浮浪者オヤナシッコなんてごろごろして居たのが、この国でした。ア、ヤダ、コンナの、みたいなのを言われるとダレカにかわって言い返したくなるのです。
もうすぐグッバイ、サンキューですから嫌われても一向に構わないが、ネ。モウチョット、想像力というか、文句や繰り言にしか聞
2019/2/10(日) 午前 0:56 [ ぜ ]