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11月だったかな。息子(小5)の国語の先生から特別な宿題が課された。クラスに5人とても字の汚い男子が5人いて、その子たちはこれから毎日硬筆習字をやるようにと。その5人に選ばれる、私の息子とは思えない息子。
「字帖を買わなきゃいけないんだよ」と言うので、私が「そんなのママがお手本を書くから、それをノートに書きなさい」と言ったら、「白い紙がついているのじゃなきゃいえけない」と。
すべてのページのお手本の上に一枚薄い紙があって、それをなぞるようにできている。
時は流れて1月。冬休みの宿題が出て、娘のほうにその「字帖」で練習する宿題が。しかも「古詩」(漢詩)じゃなきゃいけない。
古詩で楷書が探せず、行書を買った。さらに英語も同じような宿題が出た。中一用の本が売っていて、その学年で知っておくべき英単語が筆記体で書いてあるのをなぞるの。
宿題多いよ。近く記事にするわ。
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y中学校
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確かに中国の学校は宿題が多すぎます。
生徒の寝不足、友達の答の丸写し、考える時間が足りなくて学習内容の消化不良、等の原因です。
国をあげて、壮大な無駄をしている感じです。
2011/2/1(火) 午前 9:11
このなぞるのはボケ防止に使えるかなと思いました。本屋さんでさがしてみよう〜っと。
2011/2/1(火) 午前 9:35 [ joj**osu*oi ]
あ、これで毛筆バージョンがあったらお習字の練習になりそう。
2011/2/1(火) 午前 9:36 [ ぬぬぬ ]
なんか、京都のお寺でやった「写経」を思い出した。ちょっとやってみたいなぁ〜。
2011/2/1(火) 午前 10:59 [ マリズ ]
中国のカンニング率が高い事実から、生徒へのプレッシャーを感じます。だって日本の小学生だったらそこまでして点を取ろうと思わないはず。
ボケ防止になるかな?でも私はこれをやって字がうまくなるとは思っていません。
毛筆だと下のお手本が濡れちゃう(汚れちゃう)から不可能かな。
写経をやったことがあるんだ。これより写経のほうが意味があると思う。
これについては楽天ブログでもコメントいただいたので、ここへ。
http://plaza.rakuten.co.jp/yorinotorimidori/diary/201102010000/
2011/2/4(金) 午前 8:19