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小学校のときは中間テスト、期末テストと、普段の授業のように自分の教室の自分の席でテストを受けた。ところが中学に入ったら、自分の教室でクラスの子と一緒にテストを受けるわけではない。
娘が「静香は第三考場だった」なんて言った。クラス単位で受けるのではなく、期末テストの場合、中間テストの成績に応じて、第一考場から第六考場まで、学年全体を成績順に分ける。娘に「何のために?」と聞くと、「同じくらいのレベルだったら作弊しない」。
もしそういうふうにテスト会場の考慮をしなかったら、勉強できない子ができる子のカンニング(作弊)をするというのだ。納得はできるけど、そこまでやるかあ?
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ここのところ中学生活を知る事ができました。
日本は甘いね、中国は厳しい中にすごいわ。
中国のカンニングといえば、科挙の事をおもいます。
2011/2/9(水) 午後 10:00
ありえない中国は、参考になりますね。いいものは日本でも取り入れたら良いと思います。カンニングたくさんやったけど、簡単に出来る環境がオカシイ!(やる お前がおかしい? そうとも言うけど・・)やっても 結局はマイナスにしかならないんですけどね。
2011/2/12(土) 午後 2:32 [ コロン ]
中国は厳しいですし、生徒にとって先生はとてもコワイ存在です。
両国の教育は違いすぎますが、お互いいいところは採用し(学び)あったらいいと本当に思いますよ。
2011/2/13(日) 午後 2:53