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泊まったホテルについては別途記す。
二日目。「故宮は朝一以外は死ぬほど混む」(by案内人)。死んだら困るのでなるべく早くホテルを出る。
ヤマザキパンがあった。台湾には北京にない日系のお店がたくさんあるなー(=北京で営業許可とるの至極大変)。
流しのタクシーを拾い、故宮博物院へ。途中こんな高校を見た(その後も他の学校で同じように見た)。在校生が受かった大学が列記。これ北京の高校だとないな。
故宮へは40分かかって375元。すぐ中に入って、私が娘と「支付宝でも払えるって書いてあるね」と話していると、係の人が日本語で「二階でも券を買えます」と。台湾人が日本語を話すのに全然慣れない私。
二階に上がると、スタンプ発見。スタンプ大好き。そのスタンプは翡翠の白菜と青銅器「毛公鼎」だった。ということは台北故宮の目玉を二つ挙げるとなると、この二つということ?翡翠の白菜くらい日本人に有名な豚の角煮(瑪瑙)ではなかった。形状的にスタンプにしたときに宜しくないからかな。
「毛公鼎」が展示されているということだよね!見られないと思っていたので、スタンプ押しながらテンションが上がる。も・の・す・ご・く・う・れ・すぃー。
二階で入場券を買う。一人350元。国際学生証があれば学生割引あり。娘、そんなの持ってない。
荷物を預けるんだけど、私の大きめのバッグは持ち込み可で、それより小さい娘のリュックは預けなさいと。基準がおかしい。コインロッカーはコインを入れるがお金が戻ってくるタイプ。水、食品もダメ。
券見せて、荷物チェックなし。世界基準。ゆるい。北京だと何回X線通すことか。有名な白菜と豚の角煮は貸出中。あれ、目玉なのに!私、初台湾だよ!しかしーーー、私はそんなメジャーな文物はどーでもよい。どーせ食べられないしーー。北京の故宮より面積は小さいとはいえ、ゆっくり見たらいくらでも時間はかかる。で、駆け足。
一階。まずは「亜洲探険記」展。
私が注目するのはどーしても書道。これは鄭成功の字。初めて見たわ。
日本ならバックは無地にすると思う。やっぱり中華!って感じ。
二つ目の展示。「古人掌中書」展。小さい本の展覧会。
出ました!乾隆帝の字。
この↑左側は以下のようにお経の刺繍。乾隆帝の印があっちにもこっちにも。
科挙のテストの時に見つかってしまったカンニング道具。服の中に忍ばせるカンニングパーパーじゃなくて、カンニング布。
<続く>
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台北へ行ったら故宮博物院はマストですよね。朝一では行かなかったけど、そんなに混んではいなかったような気がしたな。
山崎パンは上海には沢山有るけど北京には無いんですか?
2019/1/21(月) 午前 0:43
2009年、台北の故宮へ行きました。
僕らの団体についてくれたガイドさんは、日本人女性の職員さんで、中国語がとても上手でした。
親切丁寧に説明してもらいました。
2019/1/21(月) 午後 3:16 [ 功夫man ]
> hn2043さん
ヤマザキパンは北京にはありません。上海にあって、地方にあって、北京にない日系のお店たくさんありますね。駐在員の奥さんみたいに中国に自主的に住むようになったのではない場合、日系のお店は日本にいるようでいいかもしれないけど、日本と同じだったら、外国の醍醐味がないよね(とワタシ的考え)。
2019/1/21(月) 午後 5:57
> 功夫manさん
もともと台湾故宮のことを知らなくて、あんな、いわば三階建ビルの近代的な展示を見るのは予想外でした。もっと中の建物が北京の故宮のようになっているのかと思ってた。私は「字」を中心に見て、娘は博物館とかまったく興味ないんだけど、中国語ができるから説明読んで「へえ」って感じでした。ガイドはいたほうがいいですよね。理解が深まる。
2019/1/21(月) 午後 6:01