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朝ゆっくり起きてチェックアウト。トランクを預けて、まずは文房四宝店「勝大荘」へ。忠孝西路一段25號。
この後、いろいろなところへ行って、午後の「薫風堂」(和平東路一段123號)へ。台湾師範大学の向かい。
入口の感じが日本の書道用品店だ。大陸だとなんなんだろう。埃かぶりすぎな感じ。
黄土色。日本の二玄社の本。 春節前だから赤い紙がたくさん売っていた。ここで買ったら安心できるなと思った。だってきれい。
北京で買うときは中を見た方がいいと思った。今年は(もう去年か)さんざんだった。家で袋を開くと、中が切れていたり、龍の顔が一部印刷されていなかったり。
この通りは書道用品店が多い。
「薫風堂」は二軒あって、こっちは書籍。
台北の他の店も台南もそうだったけど、日本からの輸入書が多い。出版社見なくても、「あ、二玄社だ」とわかる。法帖が置いてあるのは理解できるが、理論書も結構あるのは、日本語がわかる人が多いということ?
私のように北京にいて、日本にも一時帰国する日本人は台湾で買う書道の本はないな。法帖なら日本より北京で安いのがカラーで買える。
北京のほうが書道用品店は多いが、台湾のようにまとまって軒数が少なくて十分事足りる。篆刻の印材(石)もいろいろあった。北京だと作品がデカいから、書道用品も軒並みデカい。作品に捺す印材も自ずと大きくなり、私のように小さい印材を探したい人は、探すの大変。
文鎮だって、北京では今でこそ日本のようなの小さいのを売るようになったが、以前はすべて一対(つまり二個)で、とても大きく、数百元のしかなかった。
大陸だと硯が欲しくても、ちょうどいいのが本当にない。サイズが大きい。無駄に彫刻が多い。高い。値段を書いてない店だと、ふっかけられているのかわからないし。そういう心配があるのが問題。
結局台湾で何も買わなかった。でもどんな感じか気になっていたので、いろいろわかってよかった。 最終日は別の案内人におつきあいいただいた。書道に興味もないだろうに、付き合わせてしまったが、真面目に売っている本を見ていた。それは台湾人書家の作品集で、ピンインを漢字のように書いていた。 <続く。70話は避けられそうだ>
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上海でも最近のデパートなどでは外側のガラスなど毎日掃除してほこりなどない状態ですが、昔ながらの個人商店では通りに面した窓ガラスなどでもほこりだらけになっている店が多いです。店を綺麗にしておこうという習慣が余りないのかな〜?
2019/2/11(月) 午後 11:46
> hn2043さん
店を綺麗にしてもどうせすぐ汚れるからこまめに掃除しない。そういう習慣のところはそのままですね。北京だって今時の店はちゃんと掃除の人が真面目に拭いている。
2019/2/12(火) 午後 4:40
日本は、お客さんに見えない所、開店前や閉店後にお掃除しますね。
中国だと、お客さん居ても掃除してたりしますよね。旦那があれは違うな・・って言ってた。
2019/2/12(火) 午後 10:49 [ マリズ ]
> マリズさん
昨日、雲南料理屋へ行ったのですが、2時過ぎたら厨师が客席に座って、大きなボリュームで動画を見始めた。うるさいけど、もう注意する気にもならす。
2019/2/13(水) 午後 3:21