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総統府前までタクシーで。見学は正面でなく、裏から。
セキュリティーチェックが厳しく行われる。娘が帽子をかぶっていたのだが、とるように言われ、とって見せたら、日本語で「はい。おっけーで〜す」と。その物言いが軽々しかった。
勝手に見学をしてはならず、十数人集まってから、ガイドに付いていく。ここで待っているとき、私は先頭だった。ガイドが私に中国語で「どこから来たの?」と聞くので、一瞬迷ったが、「北京」と答えた。だって、ナニジンって聞かれたんじゃないよね。嘘は言ってない。
台湾の人は日本人には優しいけど、大陸の人には冷たいと住んでいる人に聞いた。それもわかった上で「北京」と。↓これ入る前。
入って、中庭を望む。
ガイドは歴史を話すときに、「どこから来た?」とみなに聞く。私のグループは香港、台湾、北京(私以外に数人いた)。クイズみたいなのを出して、つまり台湾人なら当然知っているだろうとか。初めはそんな話だった。
ところが民主化のあたりで、「大陸と台湾は何が違う?」と一番前にいた北京から来た人に聞いて、相手が困っていると、「言論の自由があるかないか」。
そりゃーないなと思った。いや、あるんだけど、中国人にそれを言ってもしょうがない。場合によっては喧嘩になるよ。喧嘩をふっかけているようにも見える。もちろんガイドはそういうつもりじゃなくて、自由があるという優越感から話していると思うけど。
ここからタクシーで松山文創園区へ。 |
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総統府は時間が無くて前を通り過ぎただけでした。^^;
2019/2/14(木) 午前 11:43
> hn2043さん
日本の国会議事堂も入ったほうがいいけど、中に入ると団体行動しなきゃいけなくて、入って10分で出るなんて勝手なこともできないので、やはり時間のあるときに。
2019/2/15(金) 午後 5:27