|
話題沸騰、東京国立博物館の顔真卿展に行ってきた。すでに行ったという報告がたっくさん来ていて、情報を総合する。
・9時半に開くが、平日でも9時には並んだほうがいい。
・チケットは7-11の機械で買うなど、あらかじめ持っていないと、9時半からチケットを買って、入場のほうに並ぶともうとんでもない行列ができている。
9時24分には誘導され、中に入れて、その列に並び、二階へ行き、第一展示室に入ると、古代から始まるので、それをすっとばして、一番最後の「さいてつぶんこう」へ直行(全員がそうしている)。
私は9時半から並んで、30人目くらいで、並んだのは5分。私が帰るときは11時半くらいで80分待ちだった。
すべてに解説が書かれているので、それを読むといい。作品点数は多いが、音声ガイドのマークがあるところは必見。
「紀泰山銘」以外は撮影禁止。土日は混む。最終日に近いほど混むはず。
目玉は顔真卿だけど、甲骨文から明清まで歴史が学べるようになっているし、日本の書もある。行ってよかった。
|
全体表示
[ リスト ]





日本に戻っていたんですね。
日本では美術展でもなんでも入場希望者が殺到しますからね。
2019/2/16(土) 午前 0:05
> hn2043さん
書道に興味ある人が本当にこんなにいるのかと首をかしげますが、話しているのを耳にすると確かにかじったひと、昔習っていた人、今先生についている人いろいろです。日本人は老人が多い。そして噂どおり中国人も多い。日本語を交えて話しているのは日本在住の中国人。旅行者らしい親子は父親が小学校低学年だと思うけど、娘にわかりやすく説明していました。
2019/2/16(土) 午後 2:11