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ここ書道ブログだよね?忘れてたよ。字は書いてない。だから反省して(反省大好き!猿かっ!)、ぼちぼち小さいのから書き始めた。
常日頃より私にやたら貢ぐ人がいる。アナタ、破産しますよ。え?大富豪なの?私からのお返しは、小さいルーズリーフ。そこにどんどん私の書いた字を足していく。
日本の書家が大抵持っている『墨場必携』(ぼくじょうひっけい)。書家が作品として書くような語句が載っている。私は複数の出版社のを持っているが、これは最近入手した小学館の『墨場辞典』。
<春編>
括香(かっこう)……帳をかけて、春を守ること。
<夏編>
凱風……南風。初夏のそよ風。万物を生長させる力があることから、恩沢のたとえにも用いられる。
意味がいちいちカッコいい。だからそれに合わせて、カッコいい字を書きたい。
おまけ:長いよ。
過去に『墨場必携』についてブログで絶対書いたことがあるのに、検索しても見つからなかった。コピーしようと思ったのにぃ。改めて書く。
10年くらい前、友人が「机の上に置いて毎日眺められる座右の銘のようなものを書いてほしい」と言った。「夫婦喧嘩が絶えないので平和とか?」と言うので、おいおい!そんな安易かつストレートな単語、やめようよ。そして『墨場必携』をめくる。
寛和(かんわ)……度量の大にして心のゆるやかなこと。
そして、めでたく(?)額に入れ、飾られた。友人はそれを「ひろかず」と呼び、喧嘩もしなくなったとさ。これ本当なんだよ。感謝されたもん。
これは新興宗教か?営業か? まあ、引き続き筆でどんどん書くわ。
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y書道・絵
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この本、買います!!
作品を書くときの、語句名句探しに本当ーーに苦労します。
福語墨場必携だけは持っていますが、まだまだ足りないので、これから少しずつ本も揃えて、そして書いて行きたいです。
2019/5/10(金) 午後 0:08 [ かなちー ]
> かなちーさんというのは、私が面識ない方なんでしょうか?
2019/5/10(金) 午後 9:53