全体表示

[ リスト ]

イメージ 5

上海二日目は自転車でまず上海博物館へ。書画では「董其昌」という明の著名な書画家の展覧会が開催中だとは知っていたが、行ってみてびっくり。董其昌だけじゃない。それは話題になった東京国立博物館の『顔真卿』展が実は中国の書道史展だったように、作品は多岐にわたっていた。

董其昌は自分も作品を書くが、有名な作品の跋をたくさん書いている。その書かれてる方の作品がお宝だったりする。

これは王羲之の息子、王献之の『鴨頭丸帖』。上海博物館蔵の中でも国宝級。写真撮っていいなんて、溢れる涙を。

イメージ 1

イメージ 2

唐の懐素の草書。

イメージ 3

イメージ 4


唐の懐素といえば、東京国立博物館の顔真卿展で、台北故宮から借りて来た『自叙帖』。あれは国宝級だが、上海でも同じく狂草が見られる。

ずいぶん作品の写真を撮ったが、もうこれ↓があればいいんじゃない?
イメージ 6


これも目玉!王羲之の『行帖』。アメリカのプリンストン大学が収蔵している。乾隆帝の印だらけ。右の小さい7行も乾隆帝の字。北京の故宮で見慣れているが。

イメージ 7

常設の八大山人。

イメージ 8

篆刻の部屋へ。王羲之の蘭亭序を彫ったものあり。胡钁硬黄一卷写蘭亭

イメージ 9


青銅器の部屋へ。

イメージ 10


イメージ 11

充実した展示だった。さすが上海。そこから自転車に乗って、新天地へ。

閉じる コメント(2)

顔アイコン

上海博物館は上海に来た当時数回行きましたが、それ以来プッツリ。^^;

2019/3/24(日) 午後 9:42 hn2043

顔アイコン

> hn2043さん
常設展だけじゃなくて、企画展でどんどん展示が変わりますよね。ここはいいもの持ってます。興味ない人にとっては一回行けばいいところだろうけど。

2019/3/24(日) 午後 10:12 みどり


.
みどり
みどり
女性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

家族

面識あり

ファン登録有難う

友人

検索 検索

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事