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バスで「西冷桥」で降りて、杭州での私の目的地といってもいい「西冷印社」へ。前回来たのは美大に留学していたときなので、1994年かな。中がどうだったかまったく覚えていなかった。
正しい字が反映されないが、二文字目の「冷」はにすいでなく、さんずいが正解。
西冷印社……篆刻の学術団体、研究所。1903年にできた。日本からも著名な篆刻家が参加している。
敷地はかなり広いんだが、適当に入ると、いきなり「中国印学博物馆」。つまり、篆刻の博物館。へえ。こんなのできたんだ。今調べたら、1999年に設立されたと。
杜月笙の故居。どうりでデカい。だってマフィアのボスだもんね。
日本の著名な篆刻家(故人)小林斗アン先生が寄贈したものだった。
いろんな材質。
呉昌碩のコーナー。
斎白石のコーナー。
こういうの見ると、ハンコ彫ろうって思うんだけど、今年は3つくらいしか彫ってない。元旦の志よ、何処に?
<続く>
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西冷印社には何度か行きましたが猫に小判状態です。^^;
2019/4/8(月) 午前 8:45
> hn2043さん
それぞれ専門があるんだから、小判の人もいるし、宝石の人もいるし。今でも会員がいて、学会なんかがあるようですが、それに参加しないなら、もう行かなくてていいかな。国内で行ってないところありすぎ。
2019/4/9(火) 午後 5:40