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ものすごく久しぶりに五塔寺(真覚寺)>より続く。五塔寺を出て、地下鉄の駅の方に向かう。蜀郷竹林で四川料理。

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宜宾燃面,香椿苗拌豆腐丝,宫保鸡丁,小炒鲜笋,担担面宜宾燃面は四川政府北京事務所のレストランで食べたとき美味しいと思ったので頼んでみた。右下は「送的甜品」。甘さがほぼなかったけど。4人で114元(团购で15元安くなる券を使う)。みんな辛いのが大丈夫で良かった。
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これ椅子の後ろに大きく彫ってあった。なかなかいい。店名「蜀郷竹林」を篆書で、ハンコのように。

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食後、道路渡って、中国典籍博物館へ。大きい荷物を預ける。「チャックのあるカバンは預けないとダメ」と。巾着はいいので、携帯や鍵を入れて持った。以前はパスポートを見せて入館したが、今は身分を証明するものを見ない。無料。

常設展と企画展があり、同時に複数の展覧会が開催されいてる。まずは一階の「《永乐大典》文献展」。永乐大典とは、明代に編纂された中国最大級の類書のことである。22877巻・目録60巻・11095冊からなる。経・史・子・集の四部から、天文・地誌・陰陽・医卜・僧道・技芸に及ぶ、あらゆる図書を原本によって蒐集している。北京の中国国家図書館に162冊、台湾の国立故宮博物院に62冊、アメリカ議会図書館に41冊、日本の東洋文庫に34冊など、各地に分散して残る。(wikiより)。

その真上の甲骨の展示へ。甲骨文の本物がある。紀元前15世紀とか、そんな古いもの。
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甲骨文字で、鳥、魚、水、木。
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虫歯の甲骨文字。歯に虫。わかりやすい。
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十干十二支
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特別展「亚洲非遗大展」へ。非遗非物质文化遗产の略で、無形文化遺産のこと。同じ漢字を使うのに、日本と中国で言い方が違って面白いなと思う。

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思いっきりアジアだった。ここで紹介するのが遅くなって申し訳ないが、展示は明日28日まで。ここは国家図書館の敷地の中にあるのだが、博物館だけでかなり広い。全然見切れない。

ほかにどんな展示があるかは典籍博物館のHPへ。私はこの中でも「名家手稿」が好きだ。作家の原稿などが展示されている。

いま気づいたが、このHPはかなり不親切。たとえば「日本永青文库捐赠汉籍入藏中国国家图书馆展」と書いてあるが、会期が書いていない。これは去年元首相の細川さんが北京にやってきて、永青文庫の漢籍を寄贈し、その記念に開いた展覧会なのだが、ニュースでは会期が1カ月と書いてあったので、とっくに終わっているはず。

ここだけじゃない。中国の博物館、美術館のHPは更新を怠っているところが多い。後進国ということで(済まないか)。

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