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1月に行った江南の旅。オナゴ8人で北京南駅から列車に乗り、5時間13分かけて蘇州駅に到着。皆さんとは上海まで一緒で、その後私は一人で杭州へ行った。北京に戻るのに、飛行機だと2時間ちょっとで620元、列車が550元くらい。この差なら高くても時間が短い方がいい。一人だと、空港でトイレに行くとき荷物をすべて持って行かなきゃいけない(羽田空港のトイレは広くいいなとしみじみ思う)、列車でトイレに行くのに大きい荷物を置いて盗まれないか心配。問題はトイレ中だけなんだが、いかんせん、よくトイレに行く私。で、飛行機にした。
中国人の「白い恋人」好きもほどほどにしてほしい。
中は三つずつテープで止めてあるのだが、お菓子がズレていた。That’s 中国クオリティー!あとは自分とアトリエ用に蟹味噌の瓶詰めを計2個買ったくらい。
これは杭州で泊まったホテルのポットが置いてあるところにあった。値段書いておかないと、無料だと思われちゃうもんね。北京のスーパーのレジの近くに「岡本」が置いてあったりするが、日本製はやっぱりいいんだろうか。
上海虹橋駅1。北京から蘇州に着いたときの記事に書いたけど、車体に広告。日本ではありえないよね。
上海虹橋駅2。トイレの中がどのくらい混雑しているか、入る前にわかる。電気代の無駄だと私は思うが。
上海虹橋駅3。これもトイレの表示。「長くしゃがんだ後はゆっくり立ち上がって」と。どなたか、英語が正しいのか見てほしい。
上海駅4。自動販売機にハンドクリームって要るかぁ?
I(は〜と)SZ=I LOVE SUZHOU。蘇州にて、お土産の自動販売機。
パンダは蘇州ならではでない。これは地名だけを替え、全国どこでも同じようなものを売ってるのでは?
蘇州上海杭州旅行記やっとやっと終わることができる。
<完> |
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1. 还是猴哥稳一点 ←これひどいよ。英語ってことは、、、どこの国?
2. 我老了,完全看不dong现在的电视剧了… これもなかなかひどい。ドラマのタイトル知りたいけど、わからない。中国語の勉強にどうぞ(って、こんな状況、普通は出くわさない)。
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西湖の北岸は別荘地帯だったんだーと知り、そこを離れる。バス停「葛岭」からに7路乗って、「耀江广厦」で下車。そのあたりをウロウロする。
凤凰寺。
广合顺保佑坊分号旧址。
万源绸庄旧址。これが見たかった。中は割と最近まで使われていたようだが、この日は閉まっていた。
ここから北上するのに歩道橋を渡らないといけない。その高いところから万源绸庄旧址を見やる。
歩道橋の上から西(つまり西湖の方角)を望む。 車の高架よりも上に歩道橋がある。こういうエスカレーター。北京は少ない。
北上すると商店街だった。
前日わざわざ見に行った銀行(1907年)。
側面にまわる。
さらに進むと、銀行員が入って行くのが見える。こんな古い建物で仕事できるnなんて、いいなあ。写真を撮ってそのままバックしたら、別の銀行員とぶつかった。その人はなんでここで写真撮るんだ?って顔してた。建築にまったく興味ないんだろうなあ。
西へ。
北京の胡同とも違う。江南のイメージそのまま。
歩いた地名。兴安里历史地段。开元南一弄。比胜庙巷。
自転車と徒歩で移動していたが、ここでもうお昼。夕方の飛行機で北京に戻る前にあとはどこへ行けるか。ちょっと考えて、書道用品を売っている店に行っていないことに気づいた。西冷印社があり、中国美術学院がある杭州なら大きい店があるはずだ。事前にネットで調べてもあまりよくわからなかった。ここで調べる。
いくつかある方向へ向かうと、この市場の中にある。
すでに閉鎖。移転先の張り紙もなく、改装って感じでもない。さらに南下。浙江体育文化数码市場。
これおかしいでしょ!右が一階の入口で、左が二階の入口。こんな構造見たことないわ!
いいよ。北京にたくさんあるから。何も買わずホテルへ。チェックアウトはすでにしてあって、大きなバッグを取りに行き、ついでにトイレに入る。一階のフロントの奥にトイレがあるんだけど、誰でも入れるんじゃないの。フロントで鍵をもらって、入った。
トイレのドアを開けると、さらに二つドアがあって、右が男女兼用、左が男。こういうの日本人は嫌だよね。
空港へは空港シャトルバスで行った。バス停を見つけたとき、ちょうど乗っているのが見えて走って行く。間に合った!と思って並ぶと、「券は買ったか?」と。そこから30秒くらいのところへ行って(ビルの一階)、券を買わないといけない。中に入ると、中国人は身分証で券売機で買えるのだが、わてら外国人は人が座っているところ(案内デスクって感じ)へ行って、パスポートを見せて買う。たかがバスに乗るだけなのに、パスポートをちゃんとチェックしていた。そんなこんなで時間がかかり、そのバスには乗れなかった。
かなり早く着いていたので、道路の向かいに渡り、コンビニで包子を買って食べた。
空港着いてお土産を物色。筆の専門店があったが、高い。
仕事で大学へ行った時に構内にあったのと同じだ。これカラオケボックスじゃないからね。朗読ボックス。中には小学生男子と母親が入ってた。小学生は春節の休みに入っていたからね。空港でも勉強するの、さすが中国人!
昼をちゃんと食べてない。機内食も多少出るだろうし、ちょっと何か食べたい。そして私がコーヒーは決して飲まないスターバックスへ。北京の駐在員女子が出張のとき時間がないとこれをよく食べると言っていて、一度食べてみたかった。
甘いのとしょっぱいのと4種類ずつある。私は全部しょっぱいのにした。1個12元。4個48元。これとっくに微博に書いているんだけど、私の記事を見て買った中国人から「こんなに小さいとは思いませんでした。これからはサイズも書いてください!」って怒られたよ。確かに一個ホント小さい。
<続く>
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1個500円くらいのレトルトカレーを10個も買ったことあるダンナだが、今回はまたスーパーで新しいものを見つけて、北京に持って帰って来た。それは缶詰です。なんの缶詰でしょうか?
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旅行最後の日だ。チェックアウトして、ホテルの近くで朝食。伍子面馆(浣纱路店)。10元。前日の晩、ろくなもの食べてなかったから。これ美味しかった。
昨日時間切れだったので、また西湖の方に戻るべく、バスに乗る。小銭は用意してあるよ。無駄にミカン買ってお釣りもらったりして。
「葛岭」で下車。1926年に建てられた菩提精舍。現在は中共杭州历史馆。
中は言わずもがな共産党の展示。
天気予報では雨で、傘を持っていた。この時間だけ青空が見えた。
あ、このあたりね。ガイドブックなくても、一つずつまわっていけば、それが観光。
连横纪念馆。马瑙寺。
西湖博覧会博物館。
抱青别墅。今は杭州国画院美术馆。
润庐。
古い建築物を見たい。杭州の観光スポットである保俶塔の入口にたどり着く。古い塔、見たい。
しかし、それは容易ではなかった。なぜなら山の上にあるから。
遠くに見えた。っつーことはまぢ遠い。行かなくていい。
「断橋残雪」の有名な碑。
蘇東坡が作った堤防が「蘇堤」で、これは別の「白堤」。ここだよ。連休になると身動きできないくらい混雑する観光スポット。
引続き東へ。蒋経国の故居があるはずだが、通り過ぎてしまったようだ。引き返す。あった。
何がビックリって、現在はマクドナルドになっていたことだ。
蒋経国が住んでいた家だよ。現在は左側がスターバックス、右側がマクドナルド。アメリカにやられてんじゃんか。
<続く>
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