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今日は記念日だから、花を自分に買いたい気分。これは母の日に娘が買ってくれたのだが、もう枯れてしまい、今はこんなに花がない。
14年間も毎日毎日よく書いてるよね。
14×365(うるう年無視)=天文学的数字
賞賛に値する。っつーか、私、相当ヒマ?開設した2005年はFacebookは普及しておらず、Twitterもまだなくて、ブログ書いている人は多かった。その頃ネット上で親しかったヤフーブロガーで、今もヤフーでブログを続けている人は激減。北京在住に至っては皆無。
閉鎖にも負けず、閉鎖にも負けず。中国でどんどん開けなくなっちゃう。引っ越すとそこがやがて閉鎖されるという運悪いブロガーもいたなー。
記念日は節目でしかなくて、特にどうということもない。「初心を忘れず」というどいつもこいつも(国家主席までも)好きな言葉があるが、ブログに関して初心はない。
始めたときは子どもが幼稚園児で、義父母が本当に嫌で、ダンナに腹立ち、口头禅は「離婚するぞごるあ」。落ち着いていなかった。その分ネタは多かったと思う。日本に住む人にしたら、非日常的な出来事が多かった。
今はね、かなり落ち着いたよ。ネタ的には、、、あ、あるな。おととい停電あったよ。東京に住んでたら停電には遭わない。昨日だよ。初めて微博で一触即発。「馬鹿野郎」と中国語でコメントしてきた見知らぬ中国人に、菩薩のようなこの私が喧嘩を売った。炎上覚悟で。あ、ネタあるな。
90年代、私が留学を終えて東京に帰って平凡な生活をしていたら、絶対に書けないことをこれからも書いてやる!
今日のコメント欄には
・このブログで助けられた
・中国語学習ネタが最近ないよ
・ばあさんが好きだ
なんでもいいので、振り返るようなことを書いてほしい。これからもよろしくね。
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「ばあさんネタを待ってます」。みんな、そんなに好きなのか。思いっきり私の敵じゃないか。笑ってくれればいい。それはブログ主の本音だ。でも当事者はホント大変。実際全然笑えないし。
ダンナもそうだ。うちだけじゃない。奥さんが困っている例。
五一の連休に友達が家族でアトリエに遊びに来た。お昼を一緒に食べるので、12時に着く約束だった。
うちと同じ。ダンナ中国人。奥さん日本人。1時間はかかるから11時にはホテルを出ないといけないのに、ダンナが部屋から消えたと言う。「みどりさん、ごめんなさい」と連絡が来る。こっちは家で待っているから、何時でもいいんだけど、行く方は時間を気にするよね。
タクシーがなかなかつかまらなかったと。そこでまたずいぶん時間が経って、着いたのが遅くなった。奥さんはずっと謝り続ける。いや、別にいいんだけど、ダンナのほう。
遅れた原因はまず、ダンナが部屋から出てしまって予定の時間に出られなかったことにあるのに、私の顔を見て「いやあ、タクシー探すまで時間がかかって」と。え?自分の過失は何処に?私は中国人がどういう人種かわかっているから怒らない。それより奥さんが何度も何度も謝る。「ダンナが飄々としていて奥さん謝るの図」。うちも同じだから。同情すら湧く。
そのあたりのことは、彼女のブログへ。うちの豪邸も写っている。
私はこのところ毎日毎日出かけて、帰宅したら、晩御飯も食べず眠ってしまったり。今日は休息日だ。彼女のブログのほかの記事でも読んでて。迷惑なダンナはうちだけじゃないなとつくづく思う。
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日曜日、地下鉄5号線「灯市口」A口から出て、どんどん西へ歩く。昼ご飯の店に向かって行く途中、レゴ店を通過。
これレゴでできてるんだよ。藝が細かい。通行人カップルが「哦,一个一个pin的」と感心していた。
どんどん西へ行く。こんなところにデッカい「同仁堂」ができていた。
ほかにもこの店めがけてきた人が同じくがっかりしていた。ここの米线は5月31日まででそのあとは引っ越すという。引っ越し先が決まっていないので、「知りたかったら、加微信」と言われた。おじさんと繋がらなくていいです。いつか大?点评で探すわ。
私は空腹だった。もうどこでもいい。と言っても1人だしなーーー。そして別の店へ行くべく、北上。
こんなところに菜市场があった。こんな故宮のすぐ東の、いわば北京の真ん中に、庶民も結構住んでるからね。
普渡寺の前を通る。せっかくここまで来たから中に入ろうと思ったら、正面は閉じていて、怖い保安のおっさんが「不让进」って。写真も撮れない雰囲気。
ところが西側から子連れがどんどん入っていくので、私も紛れ込もうとすました顔で知らない親子に付いて行くと、入口で「有票吗?」とチケットをチェックしている。この日は子どものイベントがあって、予約していないとダメだった。「見学できないんですか?」と聞くと、「明日以降来な」とオバちゃん。
さあ、時間ができた。故宮のすぐ東にいた。書画館でも行くか。乾隆帝の字はもう分かってるから、見なくていいと思ったけど、なんとなく行くことにした。
太庙(劳动人民文化宫)の東門で入場料2元を払い、中を通って、故宮の午門に行く。故宮はネットで予約するように書いてあるが、当日いきなり行っても可。1日8万人という制限をしているので、8万を超えていたら入れないが、ほぼそれはない。パスポートを持って、窓口に行き、入力されて「はい。入口でパスポートを見せて」と言われる。紙の券はない。それがとても残念だ。
中に入ったら、地面が大工事中。西側はすでに終わっていて、きれいに平らになっている。
現在は東側をやっている。もともとはガタガタだから、ベビーカーや車椅子のことを考えたら有難いけど、きれいになりすぎるの辟易。ニュースで知ったが、5月中に終わる予定。
このあと書画館を観た。記事はここへ。书画馆(文华殿)を出て、すぐ後ろの文渊阁へ行く。かつて『四库全书』が収められていた。
修復するのはいいけれど、ピッカピカにしないでほしい。こういう「木」の剥げたのはそのままにしておいてほしい。
東側に乾隆帝の「文渊阁记」碑がある。
东华门からとっとと出る。ドナウ河?テムズ川?ライン川?なんだろう。この欧州崇拝は?脱亜入欧の時代じゃないんだから。亮马河でいいじゃん。それも違う気が。
入口。TRB Forbidden City。客単価798元。
コーヒー飲みたい。この近くなら、诗意栖居珈琲馆(南池子店)。日曜だから人が多い。友達と行く方がいいんじゃないかと判断し、中に入らない。
そのすぐ近くに北京ダック(は食べなくてもいいんだけど)の「四季民福」(故宮店)。故宮に近いから、いつもいっぱい。
コーヒー飲みたい。王府井のビルの中に入る。Seesaw Coffee(王府中环店) 。満席。週末は無理。おとなしく帰る。家でコーヒーでいいよ。
この日は17000歩。
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地下鉄4号線「国家図書館」駅C口で集合。後ろは首都体育館建設中。すでにあるのに増築。あ、2022年の冬季オリンピックに向けてだ!
徒歩10分くらいで「五塔寺」到着。
五塔が見える。木が邪魔だなと思って近くまで行くと、樹齢600年と書いてある。そりゃー、切れないわな。
はじまりは明の永楽帝年間になる。当時のインドの高僧であった班迪が中国を訪れた際、成祖に金の仏像を5体と金剛玉座を贈った。<北京観光局より>
「敕建金刚宝座 大明成化九年十一月初二日造」と書いてある。成化九年は1473年。古っ。
後ろから見上げる。
ここの目玉はこの珍しい「五塔」なわけだが、「石刻芸術博物館」という別名もあり、石関係がいろいろ。
建物の中に入ると、子どもが遊べるような施設になっていた。 家政婦は見た。またはひょっこりはん。顔は「へのへのもへじ」系。
これは字が下手なのか、彫った人が真面目じゃなかったのか。
右側の仏像は「北魏太和造像」。私は書道に特化した中国のガイドブックを持っているのだが、そこにこれが書いてある。ちなみにこれは複製品で、本物は首都博物館収蔵。
百度百科に紹介あり。
洛陽の龍門石窟にある北魏の造像記の楷書と書風が全然違う。
入口から入ると正面にある目玉、「东汉秦君神道柱」。「幽州書佐秦君神道石刻」と書いてある。东汉。
ちょうどボランティアの人が入って来て解説するところで、この部分だけしっかり聞いた。
漢……汉代
故……死者
幽州……地名。北京是幽州的一部分
書佐……官名
秦……姓
君……男士
神道だけ言わなかった。「わかりますよね」って感じで。聞いている人は結構いて、「この書体はわかりますね?」と聞くと、みな「隷書」と答え、「でも別の字が入ってますよね?」。「小篆」。多くの人が答える。「どこが小篆だかわかりますね?幽の中など」と。一般ピープルが小篆という書体を知っているのか?ちなみに三行目「君」の下は「之」。あ、この字、上手だからね! 次の展示室へ行く。ここは企画展で常設じゃない。
诒晋春秋 1月1日-6月25日 清代成亲王永王星藏历代名家书帖展
筆走龙蛇 7月1日-12月5日
原石と拓の展覧会。今は乾隆帝の11番目の息子「永王星」収蔵作品展。(王星で一字)。
まだまだ展示はあり、写真もたくさん撮ったけど、キリがないからここまで。私、前回行ったのいつだろう?昔すぎて全然覚えていなかった。そして展示が近代的に進歩していた。五塔の中も入れるし(中にいろいろ説明あり)、なんとなく入ってもなかなかどれも面白い展示だった。
ここは私のとても好きなスポット之一になった。
そして昼ご飯へ。続く。
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しょぼーん。
今年初めてのカラオケ。声が出なかった。書道と一緒よ。しばらく離れていると劣る。日頃の練習が大事。これからは間を空けず行く。
今日歌った歌(2人分)。ここは中国語学習ブログなので(ホントか?)日本語の歌は省いた。
・翅膀(林俊杰)
・背对背拥抱(林俊杰)
・冻结(林俊杰)
・岁月神谕(周筆畅)オリジナルの方がなく、映画の主題歌を歌ったカバー。
・后来(劉若英)
・沙漠骆驼(展展与罗罗)ネットで流行った歌。「みゅーじっくゔぃーでお」が無いから、スタジオで歌うこの画像のみ。
・我的歌声里(曲婉女亭)
・修炼爱情(林俊杰) 途中ちょっと歌わずおしゃべりしたり、で、ちょうど2時間。私は歌ったことがないのを選曲。日本のカラオケだと、ご本人の歌に切り替えられないんだよね?(誰か教えて欲しい)
今は歌えないがいつか歌えるように是非なってみせる!という歌を、ご本人の美声を流しながら一緒に歌う。
一緒に行ったEさんは日本の歌を選びたいのだが、まず機械が間違っている。日本語で「あいうえお」と五十音図が出てくるので、「あ」にしても、出てくるのは「あ」で始まる歌ではない。そもそも「あいうえお順」でさえない。そして日韓と二国が一緒なので、非常に見にくい。
私は日本の歌は歌わないのだが、これらは実在するのか?
これ河合奈保子じゃない。誰やねん?
初めて行った店なのだが、日本語を歌いたかったら、お勧めしない。だって探すの大変だから。今まで行ったことのあるところがすべて値上がりしていてビックリした。国貿から遠くないところを探して、ここは前日までに予約、支払えば、10時から17時までの7時間で1299元が98元。お得!って思えないほど、元が高すぎる。1299元って、どういう計算なんだろう?
テンポの速いやつ、練習だな。
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