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「お義母さま、ワタクシいい嫁になります」っていうタイトルの二本立ての料理記事がほぼできてるんだけど、それより先に書くべきことを思いついた。 息子はこれを3回失くし、娘は1回失くした。これってすぐ再発行してもらえないの。北京のバスは普通1元のところ、大人はカードがあれば0.4元、学生(小学生から大学生まで)は0.2元。だから不正に学生のカードで乗ってる人(つまり闇で買っている人)がいるわけ。それを少しでも防ぐためという意味もあるだろう。息子が初めに失くしたとき、先生は「1年に再発行する数が決まっているので、渡せるのは半年後かな?」と言い、実際4カ月後くらいに受け取った。 娘が7月卒業したとき、この2枚のカードを小学校に返すよう言われたが、見当たらずそのまま。昨日娘が「あのカード学校で『収』するんだって」。うちの子は長嶋英語のように単語がときどき中国語だ。「収」=回収の収だから、集める。持って行っちゃう。 6月に娘の友達がこう言ったのを思い出した。「バスのカード、学校に渡さなきゃいけないから、もう『充値』(チャージ)しちゃダメだよ」。いよいよそのときがやってきたってわけだ。 まったく運悪く最近20元をチャージしたばかりだ。げっ、一日20元もバスに乗らないじゃないか!こう考える私は単純でバカだ。賢い娘がこう言い放った。「ママ、和合谷に行こう!」。先週行ったとき、気づいた。バスのカードで買ったら95折(5%引き)。割引にはならないけど、金鳳成祥(パン屋)でも使える。日本のSuicaの比にはならないけど、多少使える店がある。静香!すごいぞ、今日は和合谷だ! あ、吉野家じゃないからね。田野屋でもない。先週私が子どもと食べたのは、骨湯叉焼面20元、魚香肉絲沙拉套餐28.5元(セットは2元プラスでコーヒーくれる)、東坡飯19元、計67.5元也(安くないな)。 バスのカードの正式名称は「北京市政交通一卡通」。百度知道に書いてある。 1.金鳳成祥(パン屋)で9月21日から10月20日までにカードで購入したお客様には月餅を1割引(月餅嫌い、要らねっつの) 2.嘉事堂薬店で9月21日から10月20日までに500元以上お買い求めのお客様には、サラダ油プレゼント。薬500元って日本円にすると6235円。しかも薬買って食用油くれるって、おもろいと言えばおもろい(か?)。 3.和合谷餐庁「9月21日至12月20日持卡消費享受8.5折優惠。12月21日之後持卡消費享受9.5折優恵」。ええ?9月21日からだと、15%引き?先生、あと2週間くらい待ってくれないかな(おいおい)。 あれ?、もしかして「学生卡」と「一卡通」は違うから使えない?遠い「退卡地点」まで行かなきゃダメだかな(初めからそうしろってねえ)。 |
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