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これが息子のサンタさんへの手紙。お願いしてる姿に注目
娘がクリスマスプレゼントの服を着た。
私「これちょっと小さいかな?」
娘「ええ?これママが買ったの?」
私「ええ?ママじゃないと思ったの?だって朝静香が『ママ有難う』って言ったから静香にはバレちゃった思ったんだけど」
娘「たぶんママじゃないかと思ったんだ。そうなんだ。ママが静香に服買ってくれるとき、ママいつも『これ小さいかな』って言うじゃない?もうそれ言ったらバレちゃうよ」
この会話を聞いていない息子が後に私に詰問。
息子「ママが聖誕老人(shèng dàn lǎo rén=サンタクロース)なんでしょう?」
私「ママじゃない……かな?」
息子「ママだよ!絶対ママ」
私「ママかなあ?」
息子「ママだ」
私「うーん、ママだ」
もう欺けなかった。娘も息子の前で堂々とこの話ができるから、どんどん聞いてくる。
娘「ずっと前も全部ママが買ったの?シルバニアファミリーも?」
私「そうだよ」
娘「ええ?じゃああのキティちゃんの鏡どこで売ってるか知りたいんだけど」
私「それって何年前よ?覚えてないわ」
息子「だいたいさあ。通県<アトリエのこと>に聖誕老人が来るのはおかしいんだよ」
(クリスマスを郊外のアトリエで過ごしたことがあって、犬がいるからどうやってサンタさんが家まで入ってくるか、子ども二人は心配していた)
娘「パパは『悄悄地進来』(そっと入ってくる)って言ったけど無理だと思ったんだ」
私「光子精霊Sが欲しいって言ったでしょう?でもまだ売ってないって言われたよ」
(私が用意したのは「S」のつかない「光子精霊」<ヨーヨーの名前>)
息子「もう売ってるよ」
私「ママ、箱の光子精霊って書いてあるところにマジックでSって書いたの。そしたらインクが薄くて何度書いても書けなかった」
息子「バカだなあ」
クリスマスプレゼントって、うちの娘が小学校に入った頃から始めたんだっけなあ。二人が25日の朝「わあ」って喜ぶその顔を見るのが一年のうちで一番うれしく楽しいときだった。でも疑われたらこっちも面白くないわけ。だから白状した。
息子「来年もさあ。こうやって周と静香が寝ているときに入れてよ」
私「いいよ」
というわけで同じ作業は来年以降も続く。子どもが喜ぶ気持ちはいっしょかなと思う。 |

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