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昨日コメントいただいたIPPEIさんはご自分のブログのトップページに、私の書いた字を貼ってくれている。IPPEIさんの昨日の記事は「続・トイレの神様」。曲名だけ知っていたが、私昨日初めて全部聞いたよ。見たことない人はここから(10分)。
ちょっと泣けた、かな。でも私、普通のきれいな心の人とワケ違う。こんな国に長く住んで、あんな人に嫁いで、何でも斜めからモノを見る習慣がつき、心が汚れてしまった。IPPEIさんは「この時代に祖母への思いを素直に歌ったストーリーソングが若い人の心をとらえるとは少々意外な感じがした」と書いている。私が思い出したのは、去年流行った「老男孩」のオリジナルが「ありがとう」(大橋卓弥)という歌で(歌詞ここから)、親への感謝の気持ちを淡々と綴っている。
素直な人は素直だ。感動したいときに感動する。時代が変わってもそういうことなんだと思う。
もう一つ思い出したのが「一個都不能少」(邦題:あの子を探して。動画102分)という中国の有名な映画。これ日本にいる日本人が見たら「13歳が教員を務めるという苦境」とか「小学生が出稼ぎに?」とか、あとは涙をそそる感動シーンが頭に残るのかもしれないが、私が見たら「主人公が一生懸命なのは稼ぐため」で終わり。だって本当にお金がないんだよ。1カ月50元(627円)の給料絶対絶対絶対欲しいわ。あと「こんな田舎の子がコーラを美味いと思うのか?」(おいおい)。
私の青春返せーーー。私の素直な気持ちを返してくれぃ。
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2011年01月14日
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