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小学校のときは中間テスト、期末テストと、普段の授業のように自分の教室の自分の席でテストを受けた。ところが中学に入ったら、自分の教室でクラスの子と一緒にテストを受けるわけではない。
娘が「静香は第三考場だった」なんて言った。クラス単位で受けるのではなく、期末テストの場合、中間テストの成績に応じて、第一考場から第六考場まで、学年全体を成績順に分ける。娘に「何のために?」と聞くと、「同じくらいのレベルだったら作弊しない」。
もしそういうふうにテスト会場の考慮をしなかったら、勉強できない子ができる子のカンニング(作弊)をするというのだ。納得はできるけど、そこまでやるかあ?
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2011年02月09日
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中国の小学校では1年生から期末テストがあって、60点以下は留年(義務教育なのに)。あ、昨日の記事にコメントしたりんママに答えるけど、飛び級も勿論あるよ。過去記事参照のこと→12歳で大学院生
生徒も大変だけど、先生もものすごいプレッシャー。落第を出さないために、平均点を上げるために懸命。だから期末テストの監督は絶対担任がやらないどころか、別の学校の先生がやってくる。不正を未然に防ぐ。というより問題が起きたから、こういう措置が採られたのか。
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