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二週間くらい前かな。映画の撮影にアトリエが使われたとダンナが写真を送って来た。あ、全部削除しちゃったな。ま、いっか。要らないものはどんどん消す。世の中の人は私を見習った方がいい。
端午節、連休だったので、久しぶりにアトリエに行った。ダンナからでなく、ばあさんから事情聴取。というか、あんな片田舎にひっそりと暮らし、友達が北京にいなし、ばあさん、しゃべりたいんだよね。ネタもいただけるし一举?得。 映画の撮影は朝5時から24時までに及んだ。30人やってきた。電気を大量に使うんだが、農村一軒分の電気じゃ容量が足りない。それで、発電機をレンタルしてきた。それはじいさんがご足労なさったらしい。どんな形でどのくらい大きいのか、想像できないな。うちの電気を使うわけだから、1000元多く要求した。さすが!ぬかりないばあさん。 ところがだ。利用者は初めに500元だけばあさんに渡したのだが、最終的には残りの500元をダンナにあげなかったという。そこをばあさんは愚痴っていた。 そんな大人数が20時間近くいて、物を壊さないはずがない。去って翌日にじいさんが端から端までチェックしたら、灯りが一つ壊れていて、あとはジンバブエで買った彫刻が二つに割れていた。普通、弁償するでしょ!それどころか黙っていた去ったんだよね。どーゆー神経? ダンナは誰かの電話番号か微信号を持っているんだから、「弁償しろ」って言えるのに、言わない。言うのは「もう貸さない」。こういうところ、あっさりしすぎ。「もう終わったことだから」。まったく理解できない。 ばあさんに「バーベキューに貸したこともありましたよね」と私が言うと、「あれはもっとひどかった!」。思い出したくもないという嫌〜な顔をしたが、滔々と語り出した。やっぱり話したいんかい! 春先のことだが、庭を使いたいというので、貸してあげたことがあった。何がひどかったって、一グループに貸したら、その人達が終わる頃、友達である次のグループがきて、二番目が終わる頃、三番目が来たという。ダラダラと三グループが庭を使い続けて、お金は一回分。 しかも小さい子どもが走り回るのに、親は全然構わない。しょうがないからばあさんが遊んであげたって。 庭にばあさんが野菜をいろいろ植えていて、なかなか実らないので、できては少しずつ食べているのに、親の方がどんどん獲ってしまう。 トランプしてる姿は土匪で(容易に想像できるな)、ひどいマナーだったと。 ダンナ「もう貸さない」。 映画撮った方はダンナは「大学生」だと言ったが、ばあさんは「大学出たばかりの子達らしい」と。昨秋に大学生が動画を撮る課題が出て、アトリエを貸したことがあった。そのときは一番遅くに来た子が午前1時だったり、迷惑かけ放題。そのあと二週間後にまた同じ大学の別の子達が同じ目的でやったきた。そのときも「もう貸さない」って言った気がするが。 本当に貸さないならいいけど、友達の紹介だからとか言って、また来ちゃうと困るから、細かく決めるんだね。「22時以降8時以前は超過料金」とか。先に3000元のデポジットは必須だな。 私が乗り込んで、商売するか。 追:ブログを二つやる時間的余裕はないので、本家(忍者版)で毎日更新する。
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昨年末から北京でもヤフーブログが開けるようになった。投稿の仕方、忘れてたわ。 |
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