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三日目は「玩味旅舎」(HP)というところを選んだ。ここは事前にブッキングコムで予約、カード払いしてあった。英語がプレイデザインホテルで、確かにデザイン的にカッコいいホテルだった。
台南から列車で台北に戻り、タクシーでそのあたりに到着。タクシー降りてから、なかなか見つからなかった。ビルの5階のみがその宿というのはわかっていたが、ウロウロして発見。ビルの1階は鍵がかかっていて、インターホンを押して、開けてもらい、エレベーターで5階へ。
「ずっーーーと電話していたのに、繋がらなくて」と言われた。私はなんでかな?と思ったが、娘が即座に「SIMカードを換えたので、繋がらないはずです」と。あ、そうだった。ホテルはメールも出していたのだが、私がまったく開いていなかった。
ここは朝9時から夜の6時までしかフロントに人がいない。だからそれ以降に着く人は連絡しておかなきゃいけなかったというのを知らなかった。このときはたまたま別の客が遅く着くと知らせていたので、その時間にいたというわけだ。
誠に申し訳ない。今時の民宿は主が常駐しているわけでなく、暗証番号で入館したりする。今後は気をつけようと思った。
フロントでパスポートを渡して、あちらがパソコンにある質問をどんどんしてくる。「何で知りましたか」等等、質問事項がやたら多い。長いと思いつつ、相手に合わせて私も丁寧に答える。「私は北京に住む日本人です。台北に住んでいる友人がたくさん宿を挙げてくれて、その中から選びました」。台北一泊目の記事のコメント欄にも書かれたが、私や娘がこんなに流暢に中国語話しているのに、まったく疑問を持たない台湾人。中国だったら、絶対言及されるけどね。「どこで中国語を勉強したの?」「中国住んで何年?」。そんなに台北の日本人、中国語しゃべれるのか??
質問にすべて答えて、それをあちらがパソコンに打ち終わる。フロントにはデザインがとても変わっている小物がいろいろ置いてある。
ホテルの人が電球のでっかいのみたいな灯りを私に差し出す。どこを触っても灯りが点くという不思議なものだった。それを丁寧に説明する。
娘が日本語で私に「もうご飯食べた方がいいよね」。そう、デザインが変わっているグッズは興味深いが、夜8時過ぎてんだよね。私が「すみません。食事をしに行きたいので」と言うと、話は終わった。部屋に案内される。
部屋が5つあって、それぞれテーマがある。私は一番安い部屋にしたんだけど、そこはお茶がテーマの部屋だった。
家具も創意に優れていて、長椅子(真ん中、下の細長いの)は服務員がいろいろ触ると、背もたれが出てくる。トランスフォーマーかっての。また説明が長くなりそうなので、「すみません。ご飯を食べに出ます」と私が言う。
この後、二つ夜市に行って、結構遅く帰って来て、シャワー浴びてすぐ寝る。睡眠時間をしっかりとって、朝も早起きせず、でも起きたら即座にチェックアウト。こんないいホテルに泊まって、部屋ではゆっくりできなかったな。 お茶がテーマのこの部屋だけだと思うが、お茶の小さい缶が5個あって、全部烏龍茶。
5種の烏龍茶を好きに飲んでいい。すぐ横に白い厚紙があって、そこにそのお茶の感想を書いて箱に入れるようになっている。前の人が書いたのも読める。なんだが、英語がたくさんあった。白人が多く泊まるのか?私は書く時間がまったくなく、でも一応3種類は飲んだ。味はとても良かった。
窓側にまた別に器がある。それで飲んでもいい。
奥にシャワー、トイレ。
チェックアウトする前に廊下を撮影。
部屋に掛かっていた時計。
部屋にあったシャンプー、お茶も売っている。
なんかいろいろ売っていたよ。
地下鉄「中山」駅まで徒歩6分。寧夏夜市は徒歩数分。ダブルで4066台湾ドル(884中国元)。旅行へ行くこともそんなに頻繁にないので、こういうちょっといい宿もいいなと思った。
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2019年03月15日
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息子は美大受験(実技)が終わり、今は予備校に泊まりで高考のための勉強をしている。
行って三日で、班主任(担任)という人から電話がかかってきた。さすが民間。すごく熱心だ。「まだ数日ですが、親御さんから何かありますか?」。
先生がずっとしゃべって、私は「はいはい」って感じだったので、私が日本人だとはバレてないだろう。「英語はいいのですが、国語が苦手なので」くらいしか言わなかった。
そして今朝、微信で長いのがやってきた。
周吾妈妈,周吾今天第一节课迟到被查,扣1分,请イ尓知晓 也麻烦イ尓及时与孩子シ勾通,谨防迟到现象再次出现
我已提醒过孩子,之前早读迟到,迟到的是班级的规定时间,本次迟到的是学校规定的上课时间。我已提醒孩子,麻烦イ尓在孩子放假期间,再次与周吾シ勾通 これは父親も知るべき。ダンナに転送。そしてこちらからの返事はネイティブに任せたいので、返事をどう書いたらいいかダンナに聞く。そうこうしているうちに、先生から電話がくる。
すぐに私は「微信見ました」と言う。先生は「上に報告しなくてはいけないので、微信を見たら返事をください」。かなりきちんとしている。
「遅刻はするし、授業中もぼーっとしている。今日家に帰るので、直接話してください」と。平謝りの私。
電話を切って、ダンナに状況を電話する。「今までずっと絵を描いていたんだ。他の子と違う。しょうがない」。え?えええ?弁護?
ダンナが返事しろと送ってきた文がとても短い。先生はこんなに熱心なのに。「もっと長いのにして」「必要ない!」。
こうなったら娘だ。ちょうど家にいる。「長いのを書いて欲しいんだけど」。「こっちはお金払ってんだよ」。
ええええええええええええ。
なんなの、この家族。私だけ日本人で、あとは中国人?いや、娘、日本国籍だけど。
っつーか、息子、真面目に勉強してくれい!
【一日ペン字教室】
内容:名前、住所またはひらがなの練習
日時:3月18日(月)10時から
場所:亮馬橋『言几又』(本屋兼カフェ)
申込:midoriiro★sina.comへ(★を@に)当日8時までに |
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