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泊まった南林飯店は敷地が3万5千平米。うちのアトリエより広いじゃないのよ!(出た!負けず嫌い)
部屋。
字が上手いがどうかは別として(おいおい)、明の唐寅の詩が書かれている。他の部屋も見たが、別の人の詩が書かれていた。せっかくだからこういう中国式のホテルに泊まりたいものだ。外も庭があり、園林式飯店ということらしい(写真はここへ)。日系とか外資系とか、東京で泊まるのと同じようなホテルに泊まりたくない。
朝ごはんはホテル出てすぐのところの「裕兴记面馆」(大衆点評)。
ホテルの周りには小さい和食屋や本屋もあった。
午後には上海へ電車で行くので、半日どこへ観光に行くか。蘇州は庭しかない。庭が複数あって、それのどこへ行くか。前日までみんなで迷って相談して、まずは「盘门」へ。
ホテルのフロントでタクシーを呼んでほしいというと、携帯番号を教えてくださいと。ホテルがタクシー呼べばいいだけだよね。こういうふうに携帯番号を披露するの本当は嫌だが、そんなこと言ってられない。一回に一台までしか呼べなくて、8人なので二回呼んでもらう。短信で「nin召車成功車牌654321車載電話13812345678……」というのが二件来る(番号はもちろん違う)。
入口。 瑞光塔は247年に13階で建てられたのが始まり。今の塔は宋代のもので、7階8面、高さは43m。
どんどん奥(南)へ進んで行くと、陸門。この赤い対聯は春節前だから特別にあったんだろう。要らない。
すぐ横に河。盘门は水陸両用の城門として有名。これは呉門橋。
敷地内に戻る。
お土産の自動販売機。北京の観光地にもあるのかな。王府井駅だったかな。地下鉄の駅構内で見たことがあるが。
出る。そこからバスで蘇州四大名園の一つ「滄浪亭」へ。
滄浪亭の向かいで入場券を買うのだが、そこは「可園」というこれまた庭園。そっちは券を買ってないから、ここまでしか見られなかったが、鴨が泳いでいた。
竹の植物園と言ってもいいくらい、竹の種類が多かった。
ここからホテルは1キロくらい。適当にバスに一駅乗って、ホテルに戻り、荷物をピックアップして、タクシーで蘇州駅へ。お昼を駅構内で軽く食べた。
38分で上海駅に到着。
<続く>
【一日ペン字教室】
内容:名前、ひらがな、手紙の文面の練習
日時:3月25日(月)10時から
場所:亮馬橋『言几又』
申込:midoriiro★sina.comへ(★を@に)当日8時までに |
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2019年03月21日
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