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日曜日、地下鉄5号線「灯市口」A口から出て、どんどん西へ歩く。昼ご飯の店に向かって行く途中、レゴ店を通過。
これレゴでできてるんだよ。藝が細かい。通行人カップルが「哦,一个一个pin的」と感心していた。
どんどん西へ行く。こんなところにデッカい「同仁堂」ができていた。
ほかにもこの店めがけてきた人が同じくがっかりしていた。ここの米线は5月31日まででそのあとは引っ越すという。引っ越し先が決まっていないので、「知りたかったら、加微信」と言われた。おじさんと繋がらなくていいです。いつか大?点评で探すわ。
私は空腹だった。もうどこでもいい。と言っても1人だしなーーー。そして別の店へ行くべく、北上。
こんなところに菜市场があった。こんな故宮のすぐ東の、いわば北京の真ん中に、庶民も結構住んでるからね。
普渡寺の前を通る。せっかくここまで来たから中に入ろうと思ったら、正面は閉じていて、怖い保安のおっさんが「不让进」って。写真も撮れない雰囲気。
ところが西側から子連れがどんどん入っていくので、私も紛れ込もうとすました顔で知らない親子に付いて行くと、入口で「有票吗?」とチケットをチェックしている。この日は子どものイベントがあって、予約していないとダメだった。「見学できないんですか?」と聞くと、「明日以降来な」とオバちゃん。
さあ、時間ができた。故宮のすぐ東にいた。書画館でも行くか。乾隆帝の字はもう分かってるから、見なくていいと思ったけど、なんとなく行くことにした。
太庙(劳动人民文化宫)の東門で入場料2元を払い、中を通って、故宮の午門に行く。故宮はネットで予約するように書いてあるが、当日いきなり行っても可。1日8万人という制限をしているので、8万を超えていたら入れないが、ほぼそれはない。パスポートを持って、窓口に行き、入力されて「はい。入口でパスポートを見せて」と言われる。紙の券はない。それがとても残念だ。
中に入ったら、地面が大工事中。西側はすでに終わっていて、きれいに平らになっている。
現在は東側をやっている。もともとはガタガタだから、ベビーカーや車椅子のことを考えたら有難いけど、きれいになりすぎるの辟易。ニュースで知ったが、5月中に終わる予定。
このあと書画館を観た。記事はここへ。书画馆(文华殿)を出て、すぐ後ろの文渊阁へ行く。かつて『四库全书』が収められていた。
修復するのはいいけれど、ピッカピカにしないでほしい。こういう「木」の剥げたのはそのままにしておいてほしい。
東側に乾隆帝の「文渊阁记」碑がある。
东华门からとっとと出る。ドナウ河?テムズ川?ライン川?なんだろう。この欧州崇拝は?脱亜入欧の時代じゃないんだから。亮马河でいいじゃん。それも違う気が。
入口。TRB Forbidden City。客単価798元。
コーヒー飲みたい。この近くなら、诗意栖居珈琲馆(南池子店)。日曜だから人が多い。友達と行く方がいいんじゃないかと判断し、中に入らない。
そのすぐ近くに北京ダック(は食べなくてもいいんだけど)の「四季民福」(故宮店)。故宮に近いから、いつもいっぱい。
コーヒー飲みたい。王府井のビルの中に入る。Seesaw Coffee(王府中环店) 。満席。週末は無理。おとなしく帰る。家でコーヒーでいいよ。
この日は17000歩。
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2019年05月23日
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