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故宮は青銅器を見たあと、書道の展示を見て、出て来た。案内人の指示により「明曜百貨」へ。故宮一階のインフォメーションでタクシーを呼んでもらえる。
20分くらい乗って、レストラン「問鼎」に到着。え?兵馬俑??
え?私、西安に来たんじゃないよね?え?ここは何処ですか?
二階から店内に入ると龍椅。いやいや、ここ北京じゃないから。台湾にも故宮あるけど、こういうのないから!!!
座席後ろの筆文字もちゃんと故宮が収蔵していて、乾隆帝の印が捺してあるようなものだった。
店の看板には「麻辣鍋+養生鍋」と書いてあったが、娘が敏感肌なので辛くないのにした。養生鍋+胡椒猪肚鶏鍋。
鍋のタレは取り放題。これは驚かない。
ハーゲンダッツ16種食べ放題。これ驚いた。でも橋幸夫年齢は量が食べられないから残念。
「ハーゲンダッツが出るから飛行機は日系にしろ」というどこかのアホ亭主に知らせたら、わざわざ台北まで来るんだろうか。
肉、野菜、団子。日本語もちゃんと書いてあった。
最後に酢の冷たいドリンク。こんな文物みたいな容器で。
娘が北京に戻ってから「何が美味しかった?」と聞かれて、この鍋を答えた。私はもー全部美味しかったから、選べないわ。
この店にはネイル、マッサージ機もあり、「はいでぃーらお」かっ!とツッコんだ。日本にこんなサービス過剰な鍋屋はないんだろうか。
食後7−11へ。ネットで切符を予約してくださってあり、コンビニで発券。ここからタクシーで台北駅へ。その切符を持っていると、特別なエレベーターで降りたらすぐホームという特権が! 高鉄(新幹線)台北站から2時間で高鉄台南站へ。在来線で沙崙車站から23分で台南站へ。
目的の台南駅到着。
昔の国鉄のよう。
ここから徒歩で宿へ。
独り言:70話で終わるのかな。
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2019年01月24日
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