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総統府からタクシーに乗って、松山文創園區へ。降ろされたのが、この左の高いビルの反対側(バス通り)。このビルは台北なんとかという名前で、もしかして遠いところに停められてしまったのかと思ったが、中に入っていって、この右が松山文創園區だとわかった。写真でいうと左の低い方で、ちびまるこちゃんの小テーマパークみたいなのがあった。期間限定の。
松山文創園區は元は1937年に建設された「台湾総統府専売局松山タバコ工場」。それをリノベーションして、いまどきのイベントスペース、カフェ、ショップが入っている。ウロウロして、昼ご飯を食べることに。この日は前日までとは別の案内人にお越しいただい。お昼の候補をいくつか挙げてもらったが、タピオカミルクティー発祥の店がここにあると聞いて、娘が興味津々。で、その「春水堂」へ行った。
台湾らしい優しい味の麺などを食べる。
最後に娘だけタピオカミルクティーを頼むと張り切って入口のカウンターに行くも、運ばれたのはタピオカ無しミルクティー。そう注文してしまったようだ。まあタピオカ要らなかったんだけど。そして「ミルクティー、すごく美味しい」と言っていた。さすが発祥。
同じビルの中に土産屋がある。
牛軋糖(ヌガー)の専門店。味見したら歯につかない。牛軋糖って特においしいと思ったこともなかったが、ここのは美味しかった。そして買う。
松山文創園區の中へ。タバコ工場の託児所だった場所が今は「閲楽書店」になっている。
これ20年くらい前なら「中国語話すところでこんなおしゃれなお店があるのか!あふれる涙を」と感動するんだろうけど、今、北京にもいろいろあるからおっしゃれ〜な店、本屋あるからなあ。
雑貨もいろいろあったけど、何も買わなかった。普通の人にはあるから。お土産とか自分用に買いたくなるようなものが。
<続く>
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2019年02月16日
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